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Halnire

@halnire

小説とか映画とかアニメとかを語ります。たぶん。 ネタバレをてんこ盛りで入れます。 わりとオブラート抜きに遠慮なく書きます。

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23.02.2024
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Latest posts by Halnire @halnire

死亡遊戯で飯を食う。 9話
萌黄が大きく影響を受けた、師匠的存在の「伽羅」の回想。
完全にネジの飛んだ生粋のシリアルキラーらしい。
それがキャンドルウッズに紛れ込んでいて、無差別殺人を開始した、というところで終わる。

え…
情緒もなにもないし、推察も何もいらないんじゃないのコレ…
百合百合しいやりとりとグロだけの駄作なのか

まだ全貌がわかってなくて、何か全体的なテーマを貫く決定的なものが描写される余地が残ってるのか? いやそうであってほしいけれども。

08.03.2026 12:41 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

とにかく20話はENGIの本気を感じたし、ここに力を入れるということが何を意味しているのか、メダリスト原作ファン全員に否が応でも理解させた。
劇場版、これはもう、行くしかないでしょう。

08.03.2026 10:35 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

「氷の上でたくさん滑るためにあったかい体で生まれてきたんですね」のシーンは、やわらかな照明を背景に、ほんのりコントラストをぼかした描写で語られていた。
夢うつつのいのりがつぶやいた、飾らない本音の中の本音で、それがどれほどの暖かさで司に伝わったのかが解った。「狼煙」の話数の中で描かれた、「俺には才能があるのか?」という自問自答してきた苦悩の答えが、教え子からもたらされた瞬間。

そして、諏訪湖に目を遣る司。想像の中の諏訪湖は全面結氷していて、綺羅びやかな衣装をまとい滑走するいのりの姿。こんなに美しいシーンがアニオリで追加されるなんて思っておらず、我慢してきた涙腺が完全にここで降伏してしまった。

08.03.2026 10:33 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

原作では司の寂しそうな顔をいのりが目に焼き付けるシーンだったけれど、この諏訪湖SAはいのりにとって「美しい思い出」の場所であるはずで、司の「夢を終わらせた」ことに気づく場所ではなかったはず。だからこの改変は、視聴したあとは「これしかなかった」と思わせる職人技だった。

こういう細かい、物語の流れを少しずつ補強していく改変の積み重ねはスタッフの方々の原作愛とコミュニケーションによってしか生まれないはずで、そう思わせてくれることがすでに有り難い。

08.03.2026 10:22 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

そしてのぞみが、いのりをリラックスさせてほしいという言葉を司からかけられていたこと。それに応えて柔らかく気軽な風に車中泊に送り出してあげる母親らしさに、おもわずうるっとする。後々で描かれるけれど、「大人の笑顔は子供への報酬になる。悲しみの顔は罰になる」ということをちゃんと判って演じきる母親。それが結束のぞみ…

諏訪湖SAで、いのりが目覚めてしまったあと自分の3Lz失敗動画を見直していたという改変も、凄いなと思った。確かに夜、車内で動画を観ていたら明るく見えるはずで、司がすぐ気づいて車まで戻る理由になる。原作よりもこっちのほうが説得力があったし、なによりいのりの焦りの描写が増強された。

08.03.2026 10:16 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

メダリスト 2期20話
ああ、山本監督、花田先生、そしてENGIの皆様方。
原作の今後の繋がりまでも視野にいれた上で、物語と人物の関係性を大切に整える緻密な改変には本当に恐れ入りました。

司が肋骨を折ったあとのいのりのイップスは原作以上に深刻に描かれていたし、アニオリ補足された司の内心描写もすごく良かった。夜鷹純にあんなこと言われて少し舞い上がってたんだね…
雪さんがダブルアクセルを安定させていく姿に光を重ねる演出も、いのりの焦りを浮かび上がらせていて良かった…

08.03.2026 10:12 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

死亡遊戯で飯を食う。 8話
予告でキャンドルウッズというゲームの話になることを知っていたから視聴継続。
幽鬼の心境やスタンスを大きく変えることになったゲームだということはこれまで描写されてきていたため、大事な話数のはず。そして実際作画もかなり回復していて、脚本演出も自然に感じられた。
内容としては、師匠みたいな人がプレイヤーとして登場しているのが印象的。96回目とか超人的な経験値を語っていて唖然。30連勝でも単純な確率計算だと5万人に一人なので…

単なる虐殺系ゲームになるのかなあ。ここ数回、そんなのばかりで、この作品に期待してたのと違う方向ばかりだ。

01.03.2026 03:42 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

メダリスト 2期19話
スナフキン先生登場会。
全体的に肩の力を抜かせる描写が多かった。ギャグシーンというか。
いるかといのりの濃厚な(?)接触シーンは完全カットされた。
原作のあのシーンは解釈分かれるところだけど、後に描写されたいるかの境遇とか実叶への執着とかを考えると逆にあの行動はとらないんじゃないか、と思えたので、個人的には削除は肯定的。

次の回は魚淵先生大活躍、そして、あのシーン。
花田先生、信じてますよ…
たぶんENGIは精鋭を揃えてくるはず、いや、揃えていてくれ…

01.03.2026 01:41 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

メダリスト 2期18話
夜鷹といるかのスケーティングがお披露目される回。
重要人物たちとの出会いとやりとりを原作どおりしっかりと描写されていて良かった。

前回のコーチたちの飲み会のシーンもそうだけれど、今回もまた、掲載誌がアフタヌーンだということがよくわかる、大人視点で語られるスケート競技のシビアさと、才能とは何か、ということ。
夜鷹と司は成長のために大きなアドバンテージとなる稀有なスキルを持った者同士だった。
夜鷹の過去はまだ語られていないけれど、司はスケート以外にもその能力が発揮され得た結果、逆にスケートへの熱意が目覚めたことが遅くなり、夜鷹はそれ以外の世界が無かった、とか、かなあ。

23.02.2026 08:51 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

死亡遊戯で飯を食う。 7話
なんかオサレな戦闘シーンっぽい演出がなされているけど、作画が悪いので命をかけたやりとりという緊張感もないし儚さとか苦しさとか何も伝わってこない。

結局、鍵札はなんだったの? コレを持っている人は逆に機銃に狙われるの?
長靴にはなんの意味があったの? セイフティ?
エージェントの言葉の意味もわからない。これまでの描写で何か情報あったのかな? たぶんないんじゃないかな。

なんだこれ。
期待しただけ無駄だったのかな、とか思わされるくらい、ひどい出来に見える。

21.02.2026 02:56 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

それにしても、
・鍵の札をもって出口を出ることが目標
・その札はスタート時のシャワー個室に落ちている場合と、無い場合がある
・スタート(目覚める)順序は同時じゃない
・シャワー室に戻ることができない、という描写も説明もとくになかった

それならシャワー個室で狩り尽くせばいいんじゃないの、と思った
幽鬼が出遅れ組ならあそこで生きていることがそもそもおかしいでしょ…

21.02.2026 02:20 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

死亡遊戯で飯を食う。 6話
ああ、やっぱりいかにもスタジオディーンだなあ。
絵の質がひどい。
人物だけじゃなく背景もクォリティが愕然とするレベルで下がっているし、動きもおかしい。歩き方、走り方、鍵札を拾い上げるときの手の入り方、細かい所挙げたらきりが無い。
話の筋もよくわからなかった。
最後、幽鬼がモノローグであれほど悔やんでいる理由は次に語られるのだろうけど、今話の展開の細部が、描写の質が低すぎるせいか全然わからなくて緊迫感はゼロ。

21.02.2026 02:20 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

非現実的なほどの成長を見せるいのりの滑りであっても、まだノービスの演技。それを丁寧にアニメーションで描く制作陣たちの誠実さが、視聴者にホンモノとの比較をさせてしまう。逆にだからこそリアルのオリンピアン、そしてメダリスト、そしてそれを支えるコーチや指導陣たちに心からの敬意を表したくなる。
そういう意味では本当に心をこめてフィギュアスケート界に捧げられた、真摯な作品だと思えた。

21.02.2026 00:53 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

いのりの演技は何度も視聴すると、どんどん良さが沁みてくる。
実際の演技時間をフルで映像として見せてくれていること。漫画では想像で補完していたパフォーマンスの全容が大迫力映像で摂取できるのだから感謝しかない。とくにスケーティングの繊細優雅な描写は漫画では得られないもので、本当に素晴らしい。

初見で物足りなかったのは当然で、漫画表現では想像力が限界までかきたてられてしまっていた上に、今はオリンピックで世界最高峰の生の演技をリアルタイムで視聴できてしまうタイミングだからだ。

21.02.2026 00:53 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

司が慎一郎からそう訊かれて、初めてトリプルサルコウの並外れた成功率が土台にあったことを明かす構成。上手いなと思った。それもまた賭けだった、と司はこぼすけれど、フィギュアは賭けを見守るスポーツだということはこの作品の、たぶん全てのコーチの共通認識。そうはいっても、慎一郎は司がいのりの最後のジャンプ前に強く祈っていた姿を見て、多少の不審を覚えていたのだろう。それが慎一郎から払拭されたシーンとなった。

司が夜鷹と光の関係知っているだけでなく、慎一郎が光のことを大切に育ててきたことを司が理解してくれたことだけでもなく、司のコーチとしての人間性への信頼を確かにしかたからこそ、この後リンクへと招くのだ。

15.02.2026 21:51 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

メダリスト 2期17話
前回の引きで期待を最高潮に高められたまま1週間待たされた、いのりの滑走回。どんなにすごい場面を見せてくれるのだろう、という高揚感、で見始めたのだけど。
1回視聴目の感想は「あれ? こんなあっさり?」だった。テレビ録画を家族と見たのだけれど、家族の反応も淡白だった。
とはいえ、滑走シーンのあとの構成変更は上手いなと思った。
アニメでの慎一郎先生は最初から司が何か仕掛けてくることを予測していて、それがいのりに過度なギャンブルを強いるものだとしたら、司への評価を下降修正するというアニオリのセリフまで加えられた。選手の将来を大切にするコーチの側面が強化されていた。

15.02.2026 21:42 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

また、いのりと司がGOE加点を狙った作戦を組んでくることが事前に明かされた。原作で感じた「そんな作戦もあるんだ!」という驚きはなくなったけれど、その分滑走演技をこれでもかというほど魅せつけてくるのだろう、と否が応でも期待が高まる。
視聴者のそんな期待にも応えるかのように、いのりが最後に発した、かつてないほど強く、しっかりとした「任せて」の声を聞いて胸が熱くなった。
漫画では行きがけに拳をあわせていたが、アニメではフィストバンプのアップで締め。次回への期待を最高潮まで高めてくれた。

11.02.2026 10:35 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

メダリスト2期 16話
いや、すごい。
滑走のときは視聴者が演技する選手たちに没入できるように、無粋な説明や回想を極力排除している。原作は読者に驚きを与えるために、後から説明が加えられていたけれど、アニメでは事前に説明を入れておくことで、視聴者が選手を理解し、共感できるように作りこんでいるのだと感じた。しかも、原作にもファンブックにもなかった情報を追加してまで。
冒頭の回想で演出されていたけれど、慎一郎コーチが選手時代最後に降りたのが3Lz+3Lp の「女王のジャンプ」だったなんて、さり気なく、かつ、心憎い改変だ。夕凪が無茶をしてまで跳んだ理由に、これ以上ないほどの説得力を持たせてくれた。

11.02.2026 10:35 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

金子の父親から突然の電話。現実感の無さすぎる描写のせいで、初見は夢の中のシーンかと思っていた。だが何らかの方法であのタイミングであの場所の公衆電話につなげてきたようだ。直前の幽鬼を背後から映すカットは、ドローンか何かで尾行していたことをほのめかす情報だったのだろうか?
金子は父親の借金返済のためにゲーム参加したはず。父親に売られたのかと思っていたがそうではなく、父親に隠して参加したのか?知った父親の復讐というわけか。幽鬼が殺したこともしっているのだろうか。

幽鬼がどんどん己の過去の所業に心を蝕まれていく。軽率な過ち。
30回めのゲームは縦ロールの姿も
出だしから殺伐とした30戦目の行方は…?

07.02.2026 21:24 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

死亡遊戯で飯を食う。 5話視聴
このデスゲームの運営がすこしほのめかされる。プレイヤーにはファンがつくのだろうか。PV撮影に応じる幽鬼の姿だったり。
睡眠薬の処方と会場までの運搬シーン、など。
幽鬼は最初、お金のためだけに参加した芯のないプレイヤーだったことがわかる。だが今は違うらしい。その理由を聞かれても沈黙。たぶん、2話で名前だけ出てきたキャンドルウッズという「酷い」ゲームが関係するのだろう。このゲームが語られるのは物語後半だろうか。

原作からしてこういう構成なのかはわからないが、とにかく説明描写が限定的で、時間軸も前後することが多い。私は好きだが視聴者を選ぶだろう。

07.02.2026 21:16 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

1期よりもさらにクォリティアップしていて、このスタッフたちの熱量がいのりの滑走シーンに爆発したらどんな物凄い絵になるのだろう、と心から期待させてくれる。

02.02.2026 13:12 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

まだ中学生なりたてくらいの子たちなんて、ほとんどがこれから夢を描き、やっと目標に向かって歩き始める年齢だ。
なのにこの子たちは、冷たい現実を前にして、幼い頃から描いてきた夢をここで早くも諦めなくてはならないのかもしれない。そんなあまりにも残酷な物語がここで静かに語られている。

そしてクライマックス。ここに炉場愛花の演技を持ってくることで、ふたたび場面は明暗の「明」に転換する。
フィギュアのコーチが皆、どれほど不安と期待と感動を選手と共有しているかを描いてくる。高揚した気持ちで締めくくってくれる。
しかしCGクォリティの、なんと高いこと…!!

02.02.2026 13:11 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

あとは、瀬古間さんが羊さん達へ解説するくだりで、選手が演技中に点数計算をしつつ、演技構成をその場で変更することもある、ということが語られる。
これは原作にはない解説だ。
この解説が生きてくるのは、おそらくは劇場版で描かれることになる、あの、全日本ノービスのシーンなのだろうな……

小さいところでは、海月和香の滑走順を前にして、かつ描写を短くしてきたこと。ここで描きたいことは、この子は「リンクが物理的に近くに無い」というハンデを乗り越えてここまで来たが、これ以上は限界だ、ということ。

02.02.2026 13:11 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

思わず涙が溢れてきそうになった。原作を超えたかもしれない。それほどに磨き抜かれた一幕だった。

さらに加えて、加護さんと羊さんの視点や回想をオリジナルで入れていたのは素晴らしい改変だった。
フィギュアに惹かれながらも見届けることができずに亡くなった芽衣子さんの想いをも乗せて、なおかつ私たち視聴者と同じ目線に立ってくれる。
二人に同調するようにして、死力を尽くす選手たちへの心からのエールが湧いてくる。羊さんの「頑張れー!」という声援はアニメオリジナルだが、シンプルながら重要な改変だった。

02.02.2026 12:58 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

切り落とすだけではなく、申川りんなの一番滑走についてはCGで演技をまるまる描写した。
これは原作からは大きな変更だったが、りんな滑走冒頭の大胆で華麗なルッツジャンプを描き、その後のミスなども逐一描写することで、圧倒されるほどの優雅な演技であってもノーミスでやり切ることがいかに難しいかを見せてくれた。

その後の4人の滑走では、上記の通り原作の構成を活かしつつ、成功時はより華々しく、失敗時はさらに痛々しくと、明暗がはっきり分かれてしまう氷上の厳しさをまざまざと映し出していた。
転倒したら痛くて辛いだろうに、コーチたちとの時間を決して無駄にすまいと最後までやり切る選手たちの姿が克明に描かれていた。

02.02.2026 12:57 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

メダリスト 2期 15話
原作18話「私のカード」と同じタイトル。
このタイトルの映像化に満足できるか否かでこの後の視聴継続を占うつもりだった。それくらい、原作の中で印象的かつ感動的な話数。
漫画という媒体を最大限活用した手法を生み出し駆使し、4人の少女達の滑走エピソードに一人一人の心理や回想を重ねるという、非常に大胆かつ緻密な表現技法で、これを映像化するのは難しいだろう、と言われていたエピソードだった。
だけど。
花田監督とENGIのスタッフの方々は漫画での描写方法を活かしつつ、おそらくは綿密な打合せや試行錯誤、おそらくはリテイクすらも重ねに重ね、映像ならではの演出表現を見事にやりきった。

02.02.2026 12:56 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

14話は滑走シーンは少なく、あったとしても手描きアニメーションでCGの出来はまだ見えない。1期のCGを凌駕できるのだろうか… とちょっと不安になった。
ラストは原作2巻末に収録されていた、夜鷹純が幼少期の光に出会うエピソードがうまく挿入されていた。極寒のフィンランド湾を前にして、かつての雪景色の中での邂逅を連想させるというのがうまい演出だよなあ…。

02.02.2026 12:52 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

メダリスト 2期 14話

メダリストはアニメ1期が初見。引き込まれて、原作全巻揃えて、原作の圧倒的な描画力に脳を灼かれた。
アニメ2期は期待半分、不安半分。つるま先生の描画力はこれからが真骨頂。セルアニメもCGアニメもついていけないんじゃないかという…

14話は原作5巻冒頭からスタート。中部ブロック大会の開会式から。
OPは、米津玄師がメダリストのためだけに万年氷から削り出したような渾身の1作と比べると流石に見劣りするのかもしれないが、それでも、年端も行かない少女たちの、儚くも華やかな舞台を画面いっぱいに描き出した素晴らしいOPだったと思う。

02.02.2026 12:52 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0

しかし、幽鬼が縦ロールを助けた恩義を相手に強要した理由が、見返してもいまいちわからない。単に恩を売っておけば好感度につながるだろうに、相手に屈辱と憎悪を呼び起こしたところで陶片追放の餌食になるリスクを高めるだけじゃないかと思う。早々にこのゲームのルールを悟っていた幽鬼らしからぬ行為に思えるのだが… 私、なにか見落としたのか…?

02.02.2026 12:49 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

「特製の薬品」なるものは毒ではなく、肉体が溶解または四散してしまうようなシロモノだったということだから…
それを必死にかき集めて慟哭している(ように見える)エージェント… 
そういえば、第1話ラストでは幽鬼のエージェントらしき女性との会話が映されていて、今回も同じ女性が迎えにきていたから「エージェント」なる存在に確信が持てたのだが、どうやらゲーム参加者とは様々な関係性がありうるらしい。恋愛関係もありうるのだろうか。

02.02.2026 12:49 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0