記憶をたどる
(2022.03.11)
記憶をたどる
(2022.03.11)
春を迎えに
(2023.03.18)
全然関係ないけど、「ほどく」「ほどける」という日本語、好きだ。ほどけそうな響きをしてるから。ど、て音が大事。力を抜くための、最後の力を入れる音という感じがするでしょう
ちなみに、上記のあとだと妙な話だが、思い悩んでいる人を見るのも好きです。ひとりきりのたたかい(あるいは話し合い)を、その断片を、見せてくれてありがとうと思う。
どうも悩んで苦しんでいるみたいと思っていた人が、長い長い年月をかけて何かをほどいて、柔らかく楽しそうに変わっていく様子を遠目に見ていた。まぶしいな。嬉しいことだ。あなたのことなんにも知らないけど、本当に、うれしいよ。わたしも、誰かにとっては、そうだったのかもしれない。そうだといいな
light
(2022.02.16)
深夜に人と話しすぎるとストッパーが効かなくて良くない、という、切実な自戒
Xの固定を更新して、そういえばブルースカイも古い絵置いてるなと思ったので、固定用投稿です。ここ1年くらいの青系で揃えてみたけれど、Xと同じ方が気持ちいいので、次の更新時にはこちらも最新4枚で揃えようかな。
いつも絵を見てくれてありがとう!
はじめまして。さとざき幸です。
幸せと書いて、ゆきと読みます
絵を描いています
ああ、うまくいえないことばかりだ。
溢れてしまった言葉が、声が、この雨音に、隠せていると良いのだけれど。
春、時々、雨宿り
夕立ちが来る前に
(2022.07.10)
あいまいと、あなぼこと、あさと
(2021.02.08)
声の行き場を見つけられない
(2022.03.04)
ピアノ、昨年購入してから、時折気まぐれに知っている2〜3曲を弾いて楽しんでいる訳ですが、新しい楽譜がちょっぴり欲しい。ジブリとか。風立ちぬの、あの音楽(旅路)が大好きなんだけど、あれ練習して弾いてみたいなあ。楽器屋さんに行くと、ジブリの楽譜だけでいっぱいあって、いつもうまく選べないんだな。
捨てられなかった夜を数えて
(2023.08.07)
Nobody knows
ちなみにこれは、先週訪ねた富山(特に魚津あたり)がたいへん良かったという絵でもあります。同じ旅の記憶で、あと1~2枚は描く予定です。
これまで住んだどの土地にもこんな景色は無かったので、山が視界に入るたび、大袈裟なくらいに感動してしまった。もう既に再訪したい……。
もう一度会えるなら、どんな悪夢だって構わないのに。夜明けの光が彼方まで染めて、古い記憶を連れ去っていく。名前を呼ぶ声ひとつ、思い出せはしない。
否応もなく生まれ変わる日々を、まっさらな朝を、それでも愛していいのだろうか?
Nobody knows
Nobody knows
こんにちは。刺さった本、教えてくれてありがとう。
椋鳩十さん『マヤの一生』、読んだことが、ない……!!むごいけど、本当のこと、か。その言葉があまりにも良くて、気になるな。
子供の頃って...
続き→
marshmallow-qa.com/messages/a23...
#マシュマロを投げ合おう
はじめまして!わ、Blueskyから……!!とてもうれしい!
愛読書を教えてくれてありがとう。林史也先生の『煙たい話』、実を言うと同人版の頃のファンで、同人版の再録集が手元にあります。確...
続き→
marshmallow-qa.com/messages/dc5...
固い握手をしましょう……🤝
獣の奏者の外伝で、夏の飲食店では飲み物を冷やして提供するために器ごと井戸に吊るしておく、といった描写があり、水滴というとこれを思い出すんです。(吸い飲みは、おそらくエリンと息子が火蟻に刺される場面でしょうか)
上橋先生の食べ物系の描写、どうしてこう特別おいしそうなんでしょう。ふしぎですね。
物語と直接関係ない話だけど、上橋先生、冷たい果汁の器にびっしり水滴がついている描写をしがちだよね。これ、本当に冷たいんだ、持ったら指先が濡れるんだ、って想像できてだいすき。
この間「料理の起源」読んだから、上橋先生のお料理描写も、改めて、深い知識に裏付けられたおもしろさを感じられて楽しかったな。
神の蝶、舞う果て よんだ
割と読むのが早い方な上、たいへん楽しみにしていたので、激流のように熱中して1時間半ですべて読んでしまい、読み終わったことがちょっとさみしい。繰り返し読むぞ。上橋作品の最も素晴らしいところのひとつ、噛めば噛む程味がすること!
うーん!しゃべりすぎ!またね
いつだって今この時が一番好きだけど、子供の頃に戻れるなら、図書館に行きたい。児童書は、大人になっても読めるけれど、子供の頃しかくぐれない特別な扉でもあった。過去に戻れるのなら、もう一度、図書館のカーペットに座り込んで、いろんな物語の世界を一緒に冒険したいな
いや、他にも本好きへの入り口はあったか。マジックツリーハウスとか、魔女の宅急便とか……食い意地が張っていたので、もっと小さい時は、お菓子の図鑑もすきだった。そういえばルルとララのおかしやさんシリーズも好きだったので、くいしんぼうが読書好きの始まりだったのかもしれないね
パスワードシリーズの松原先生、亡くなられたのか、パスワードだいすきだったな。青い鳥文庫、獣の奏者はもちろんだけど、それに加えて夢水清志郎とパスワードがわたしを本好きの子供にしたと言っても過言ではない。みんなもレイさんのマリンブルーのワンピースに憧れたりしたでしょう、小さいわたしは憧れてました。