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宮本綾

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Latest posts by 宮本綾 @ayazine

フェミニズム入門の書籍紹介でマルクス主義フェミニズムや社会主義フェミニズムの著作がまったく紹介されないのは悲しい😭 水田珠枝の女性解放論なんてかつてのフェミニズム初学者の定番だっただろうに...

今の学生には社会主義フェミニズムの系譜など教えられない(教えてもらえない、かつ、教えることができない)ということなのか😢

11.03.2026 13:59 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

相手が自分の意のままに行動しない時、支配欲にまみれた奴ほど「筋通しましょうや...」と言いたがる。確かに営業に強い人間ほど筋を通せと主張するかもしれないという気づきを得た。

11.03.2026 13:00 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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北原みのり on X: "久しぶりに書評を書きました。 松井やよりさんの自伝「愛と怒り 闘う勇気」(2003 岩波書店)について。買春者処罰に向けて検討委員会がたちあがる今年の必読書の一冊です。" / X 久しぶりに書評を書きました。 松井やよりさんの自伝「愛と怒り 闘う勇気」(2003 岩波書店)について。買春者処罰に向けて検討委員会がたちあがる今年の必読書の一冊です。

「正義」よりも「筋」を通せとは。
x.com/minorikitaha...

11.03.2026 12:43 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

アジテーションとエンパワーメントはそんなに変わらない、みたいな話なのかもしれん

04.02.2026 09:51 👍 0 🔁 1 💬 0 📌 0

アジテーションは人を不条理に殺す行為の筆頭ですが、以外に思うことがないな……

04.02.2026 09:45 👍 0 🔁 1 💬 0 📌 0
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無責任な左翼たち - ZINEyokikotoの日記 お前が働け 無責任な左翼たち 「ジェネレーション・レフト」論の問題 お前が働け 少し前に話題になった記事がある。 toyokeizai.net *1 資本主義を理解するためにあえて労働環境の劣悪な会社で働けとのことらしい。お前が働け。 いつでも辞められる余裕があれば、と言うが、では辞めた後の生活を白井が保障してくれるのか? 現行の社会保障制度では自己都合退職の場合、少なくとも1年間は雇用保険に加入...

以前、アジるだけアジって煽られた人間の生に向き合わない無責任な左翼たちのことを批判しましたが、ここで書いたことは高島鈴に対してそのまま当てはまると思います。高島は運動にとってなくてはならない存在ですが、その空疎で無責任な態度を厳しく批判しなければならないと常々思っています。
zineyokikoto.hatenablog.com/entry/2023/0...

02.03.2026 11:55 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
THE TYRANNY of STRUCTURELESSNESS(翻訳) THE TYRANNY of STRUCTURELESSNESS「構造を持たない」というイデオロギーによる支配by Jo Freeman aka Joreen著者:ジョー・フリーマン(別名ジョリーン)この論文の初版は、1970年に米国・ミシシッピ州ビューラーで開催された「南部の女性の権利連合(Southern Female Rights Union)」の会議で、講演という形で発表された。元々は書籍...

高島の態度はJo Freeman のTHE TYRANNY of STRUCTURELESSNESSで批判されているエリート女性の思想そのものですよ。
www.chabujo.com/post/the-tyr...

26.02.2026 01:58 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

「資本論の学習会に誘う奴らは全員セクトだ」という高島鈴の物言いは、高島の思想家としての質の劣悪さを証明するには十分ですね。恥を知れと思います。

26.02.2026 01:44 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

高島鈴は思想家としては三流以下だが、アジテーターとしては当代随一である。

高島は東大のパレスチナキャンプでの演説で「アジテーターは詐欺師」だと言ったそうだが、よくわかっているじゃないかと思う。そして左翼の未来に必要なのは思想家ではなく詐欺師だ。高島自身が生き延びることに意味があるのであり、だからこそ「生存は抵抗」という嘘っぱちが力を持つのである。

25.11.2024 03:53 👍 1 🔁 2 💬 0 📌 1
コンバヒーリバー・コレクティブ宣言

コンバヒーリバー・コレクティブ宣言

5年前はお金がありませんでしたがなけなしのお金を投資してよかったなと思いました。

25.02.2026 12:46 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

バトラーがハマスの抵抗を全面的に支持していないことがシオニストという謗りを免れない要因なのではないかと思います。もっとも、そのような価値判断は性急に過ぎるとも思いますが。

25.02.2026 11:33 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

それはそれとしてバトラーがフランツ・ファノンの名前を冠する賞を受賞するに値するかは議論の余地があるのはそうかもしれない(バトラーは反暴力じゃなくて非暴力の思想家だし)。とはいえ何かと毀誉褒貶の多いバトラーは気の毒だ

25.02.2026 05:20 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
Frantz Fanon Award — The Caribbean Philosophical Association

ジュディス・バトラーがフランツ・ファノン生涯功労賞を受賞(死亡後の受賞者はチャールズ・W・ミルズ)したことに対してSNSで賛否両論が飛び交っている。みたところバトラーがシオニストなのかどうか(シオニストにファノンの名を冠した賞を与えるべきではないから)が問題となっているが実際のところどうなのか...
caribbeanphilosophy.org/frantz-fanon

25.02.2026 05:03 👍 2 🔁 0 💬 2 📌 0
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手紙 秋田で暮らす、Aさんという80代の女性がいます。 初めて妊娠した時、Aさんは親族から病院へ連れて行かれました。そこで何の説明も受けないまま中絶手術をされ、同時に、子どもを産めなくなる「不妊手術」をされました。 Aさんと夫は、ともに聴覚に障害...

高井ゆと里さんがご紹介されていた記事をシェア
www.media-akita.jp/tegami/

24.02.2026 11:05 👍 3 🔁 1 💬 0 📌 0
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The Radical Politics of Nina Simone Nina Simone, who died on this day in 2003, is often remembered for her involvement in the Civil Rights Movement – but she was also a socialist who saw revolution as the path to true equality.

We never talked about men or clothes. It was always Marx, Lenin and revolution – real girls’ talk.’ – Nina Simone

tribunemag.co.uk/2023/04/the-...

22.02.2026 11:19 👍 1 🔁 2 💬 0 📌 0

アルベルト・トスカーノとハーシャ・ワリアの対談。現代のファシズム運動における労働者階級の物質的役割は過大評価されている、というトスカーノの指摘は重要だろう。
www.tni.org/en/article/l...

21.02.2026 14:35 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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No justice in a genocide: sexual and reproductive health and rights in Gaza Since October 2023, Gaza, Palestine, has been the site of a humanitarian crisis due to violence from Israel, with numerous violations currently undermining sexual and reproductive health and rights. In this commentary, we detail these violations ...

No justice in a genocide: sexual and reproductive health and rights in Gaza
pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC...

20.02.2026 09:29 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0

一つ前の投稿と真逆になってしまった(笑)感もあるが、内容自体は実はほとんど変わらず矛盾しないと思う。対立するフェミニスト同士が「あれはフェミニズムではない」と反駁し合うのはフェミニズムの正統性をめぐる対立からくるものなので、どちらもフェミニストだしそもそもフェミニズムってそんないい思想でもないよね、というところから始めてもいいんじゃないだろうか。

19.02.2026 04:10 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
Not All Women | Dayna Tortorici The point of all this cataloging — which is less schematic in Lewis’s presentation than my summary suggests — is to help us recognize traces of enemy feminism when we encounter them in the present. An...

ソフィー・ルイスのEnemy Feminismを書評したDayna Tortoriciの記事。TERFやSWERFはフェミニストではないのか、いや、紛れもないフェミニストだし、そもそもフェミニズムの歴史を紐解けば常に分断があったよ、という話。フェミニズムを「よいもの」とする前提から解放されるべきだという主張。
www.nplusonemag.com/issue-52/rev...

19.02.2026 04:08 👍 4 🔁 1 💬 0 📌 0
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宮本綾 on X: "吉澤夏子『女であることの希望 ラディカル・フェミニズムの向こう側』。書かれていることはあくまで現代フェミニズム論の前提、すなわち、重要ではあるが今日ではさらにその先を行っている(そして社会は、フェミニストは未だ本書の前提に縛られている)という現実である。" / X 吉澤夏子『女であることの希望 ラディカル・フェミニズムの向こう側』。書かれていることはあくまで現代フェミニズム論の前提、すなわち、重要ではあるが今日ではさらにその先を行っている(そして社会は、フェミニストは未だ本書の前提に縛られている)という現実である。

昔読んだきり内容を忘れていたが、ウィメンズマーチに向けられる不当な罵詈雑言の数々をみて改めて読んでみると、30年近く前の問題意識から著しく後退していると感じる。
x.com/zineyokikoto...

17.02.2026 09:58 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0

竹村和子『フェミニズム』と吉澤夏子『女であることの希望 ラディカル・フェミニズムの向こう側』がそれぞれ冒頭で話している内容が今日ではとても重要性を増している。要はフェミニズムは「女であること」から出発しているが「女であること」に拘泥し続けるのはフェミニズムではない(少なくともそのような"フェミニズム"は思想としての強度を保とうとしてもすぐに限界を迎えてしまう)ということではないかと思う。

17.02.2026 09:51 👍 4 🔁 0 💬 1 📌 1

記事によれば“The old world is dying, and the new world struggles to be born: now is the time of monsters”というフレーズがグラムシの言葉としてしばしば引用されるそうなのだが、前半部は"The old is dying and the new cannot be born"が間違って転載されたものではないだろうか。

×旧い世界は死につつあり新しい世界の闘争が生まれる

○旧きは滅びゆけど新しきは生まれ出でず

意味が全然異なるが...

16.02.2026 02:46 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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‘The time of monsters’: everyone is quoting Gramsci – but what did he actually say? Line handily sums up people’s bewilderment at state of world, but it isn’t quite what the Marxist thinker wrote

グラムシの言葉として引用される「現在は怪物の時代だ」というフレーズが、実際にはグラムシが言った言葉ではないという。極右政治家の演説から、最近ではルトガー・ブレグマンの講演に至るまで、グラムシが言ってないこのフレーズがヨーロッパで流行っているらしい。
www.theguardian.com/world/2026/f...

16.02.2026 02:45 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
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Looking Back with Silvia Federici: A Conversation - Journal #160 Andreas Petrossiants talks to Silvia Federici about her childhood in Italy and her political radicalization.

シルヴィア・フェデリーチへの最新のインタビュー。1970年代後半までの半生を振り返る。
www.e-flux.com/journal/160/...

15.02.2026 03:59 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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Veronica Beechey obituary Other lives: Feminist sociologist, activist and health campaigner

ヴェロニカ・ビーチがブレイヴァマン批判をしていたことを思い出し調べたが、残念ながらまとまった著作はUnequal Work(『現代フェミニズムと労働』の邦題で翻訳)以外は数えるほどしかなさそう。おそらく筋痛性脳脊髄炎を発症し教職から離れたことが要因と思われるが、一方でユニバーシティ・カレッジ・ロンドン病院の患者として患者の権利の擁護のため活動し、NHSの市場化に反対するなど晩年も精力的に行動していたことを知った。個人的にはこっちの活動に興味がある。
www.theguardian.com/world/2021/j...

13.02.2026 10:18 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

某○x主義者の大先生とそのグループがブレイヴァマンを再興しようとしているが、彼らがマルクスとブレイヴァマンの理論を忠実になぞろうとするが故に、人々の政治的意識の解明とそのための実践がますます遠ざかっている。ここから得られる教訓は、社会運動の立場からいえば、一つの思想、一人の理論家にこだわることは避けるべきということだろう。

13.02.2026 09:50 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

最終的にハーヴェイは両者の擁護に努めるのだが、彼らへの批判が真摯な問いから発せられていることを認めているし、両者の理論に根本的に欠落している部分があることも指摘している。最大の問題は、マルクスが『資本論』で労働者の政治的意識の問題を解明できなかったことであり、ブレイヴァマンもそれを理解していながら政治的意識を問うことを避けて通ることが賢明だと判断したことである(p168-169)(この問題に取り組んだのがE・P・トムスンだった)。

13.02.2026 09:50 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
空間編成の経済理論 : 資本の限界 上 | NDLサーチ | 国立国会図書館

デヴィッド・ハーヴェイの本ってこんな早くから翻訳されていたのかと思いながら読んだ。
ndlsearch.ndl.go.jp/books/R10000...

マルクスとブレイヴァマンへの批判の紹介が参考になった。最近の労働過程についての論文がこのあたりの議論をまともに紹介してくれないのでまったくわからなかったが、リアルタイムで行われていた論争をハーヴェイがまとめてくれていたので助かった。

13.02.2026 09:50 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

「社会運動で人間関係作って維持するためのコツ」は「とにかく足し算。引き算はしない」。いい言葉ですね。

12.02.2026 10:59 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

父に「社会運動で人間関係作って維持するためのコツってある」って聞いたら「とにかく足し算。引き算はしない」って返ってきた
わかるような、わかんないような……

09.02.2026 10:40 👍 66 🔁 10 💬 0 📌 0