暮れるまでいた
暮れるまでいた
高いところにいる
めちゃくちゃしんどくて明日まじで仕事なんって気持ちになってる
洛外に来た
日本館のいう循環は終わりも始まりも無いわけではなく、終わりが始まりに繋がっているという、同じようで全く異なる価値観、現代プロダクトと円相の合一こそ最も世界に誇れるモノづくりってやつだと思う
儚い
憶から心が無くなると音となるように、人々の忘却の彼方に去っても記憶は音として残るのだろうか
知るということは世界を広げるのだろうか、狭めるのだろうか
忘らるる身をば思はず誓ひてし
人の命の惜しくもあるかな
ブルスカでは見たことない量の通知きてはわわ…になった
晩飯食うには早すぎて、昼寝するには遅すぎる時間に用事終わって微妙に暇
人生こわい…
大阪帰還祝いでGWにお嬢様と北海道に桜見に行くことになって人生…になってる
二月堂修二会御水取御松明華厳衆、弥生の奈良の情景は1270年以上から変わらない
ここは東大寺足早にゆく人垣の誰となく独白く南無観世音折からの名残り雪
ThePacificの2話目ガダルカナル戦で米兵の頭蓋を杭でぶっ刺してたり、米兵が日本兵をいたずらに銃撃を当てずに避けさして日本兵が撃ってこいって言ってるシーンで全ての戦争映画やドラマを超えるトラウマだった
人生…
最後に阿品で牡蠣漁船の背後から朝日が昇ってくるところを眺めて、弥山登りたいのと呉の丘から夕陽を眺めて人生などとなりたい
広島西部で良かったのは奈良テーマパークみたいな宮島とかいう島があったおかげで郷愁にそこまで苛まれなかったというのもあるなと
ほんと楽しい広島ライフだった…
良い友人に恵まれた
送別会
引越し代高すぎて目玉飛び出た
TheLastEmperorの最後のシーンで、溥儀の人生を辿った締めに溥儀が玉座からコオロギの入った籠を共産主義の子供に渡すっていう権力の移行を飾る静謐なシーンを、ツアーガイドが爆音でメガホン鳴らしてぶった斬って、ただただ教科書を棒読みしてるような口調で観光資源として宮城を消費してるシーンがよく出来すぎている
ワオも流行りに乗ってみた
思考ってあたかも一つの真理があってそれ以外は真理から導き出された結果にすぎないと思いがちだが、世界そのものが真実であってそれを有用なものと不要なものに振り分けているのが思考であることに気づきにくいよねっていう
また不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無限耳鼻舌身意無色声香味触法の意識で生きていくだけの生だ
夜勤終わりに送別会①をやって、離れるのはあまりに寂しい気持ちになった