#吉田大八 監督による2025年作『#敵』における〈敵〉の正体とはなんだったのか、ラストはどのような意味だったのか。
『裏窓』などのメタ的言及や、デヴィッドリンチ『マルホランド・ドライブ』との類似性を元に書いた文章を公開しました。
鑑賞後のお供として是非どうぞ!
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〈敵〉はスクリーンの向こうにいる。 —— 吉田大八『敵』
note.com/keikotozine/...
#吉田大八 監督による2025年作『#敵』における〈敵〉の正体とはなんだったのか、ラストはどのような意味だったのか。
『裏窓』などのメタ的言及や、デヴィッドリンチ『マルホランド・ドライブ』との類似性を元に書いた文章を公開しました。
鑑賞後のお供として是非どうぞ!
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〈敵〉はスクリーンの向こうにいる。 —— 吉田大八『敵』
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呪術廻戦はどういう話だったのか、虎杖悠仁の辿り着いた言葉はどういう意味だったのか。呪術師や呪いや呪霊は何の比喩だったのか。みたいなところを、虎杖悠仁と両面宿儺、五条悟を中心に書きました!
思いっきりネタバレあるので読んだ方のみ是非
#呪術廻戦 #呪術本誌
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ヴィム・ヴェンダース 『PERFECT DAYS』は平山の生活を理想化しているのではなく PERFECT と KOMOREBI という両義的な視点から捉えたものであり、繰り返しによって東京の揺らぎと変容を捉えようとした映画である、という文章を今更ながら書きました
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ジェルメーヌ・デュラック『旅への誘い』について書きました。『微笑むブーデ夫人』や全面的に引用されているボードレールの「旅への誘い」との関係性を中心に書いています。是非にどうぞ。
keikotozine.com/germaine-dul...
ジェルメーヌ・デュラック『微笑むブーデ夫人』についての文章を公開しました。最後に現れる謎めいた人形劇、神父、〈劇場〉という文字は何を意味するのか、を中心に書いています。是非、読んでいただければ嬉しいです。
keikotozine.com/germaine-dul...
カール・TH・ドライヤー 『裁かるゝジャンヌ』について。
映画内の空間はクロースアップによって断片化されている。ジャンヌ・ダルクは他人物から切り離された空間に属しており、それら空間を視線によって繋ぎ止めている。
クロースアップが映そうとするのは表情であると同時に、その視線の先である。ジャンヌ・ダルクの視線はどのように転換し、そして誰に受け継がれているか。こちらも、100年近く前の映画をなぜ、今見るのかという点を考えながら書いています。
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川端康成『雪国』について書きました。冒頭のトンネルを抜けた先に広がる一面の雪景色とは、劇場の入り口を抜けた先に広がる白いスクリーンの比喩なのではないか、窓に反射して映る葉子はスクリーンに映る女優なのではないか、という点から映画を軸に読み返した文章となっています。
keikotozine.com/kawabata-yas...