クィアの話題や表象を子どもに見せたり聞かせたりしようとすると「まだ早い」と言われる現象について、「先にシスヘテロ思想を十分刷り込んでからでないと安心できないんですかね?」って思っちゃう。
なにがそんなに不安なの? 子どもや若者が「当たり前」で「自然」だと思わなくなること?
クィアの話題や表象を子どもに見せたり聞かせたりしようとすると「まだ早い」と言われる現象について、「先にシスヘテロ思想を十分刷り込んでからでないと安心できないんですかね?」って思っちゃう。
なにがそんなに不安なの? 子どもや若者が「当たり前」で「自然」だと思わなくなること?
LGBTQは人口の1割程度存在している。物語でマジョリティの人物が描かれても何も言われないのに、マイノリティを描くと「なぜ描いたのか」という理由を問われる。それ自体が社会の不均衡を表している。映画で取り上げることは"セラピー"ではない。
「私の仕事はすべての人に作品を届けることです。時間が経つにつれ、そのことに気づいていきました」とも語っているようだけど、これは「私の仕事は、マイノリティの存在を切り捨てて、差別的なマジョリティの人たちのために作品を届けること」と言っているようなものでは。
ピクサーCCOが今後はLGBTQテーマを扱わない方針だと。『星つなぎのエリオ』も当初はLGBTQ+要素があったが途中で削除。でも結局この作品の興行が振るわなかったのなら要因はLGBTQではないでしょう。「私たちは映画を作っているのであり、何億ドルもかけてセラピーを行っているわけではありません」というその安易な認識が問題なのでは。LGBTQやマイノリティのテーマを描いてちゃんとマジョリティにも届いている作品はある。→ hollywoodreporter.jp/news/182202/
個人的には、ポップカルチャーにおける特定の属性の表象の有無だけがそこまでの重要性を持つわけではないと考えてはいるけれど、それは、明示されず時にはそもそも意図すれされない意味を、にもかかわらず表現から読み取り共有してきたマイノリティ読解の歴史に心震えるからであって、その観点からすれば、「親子で話し合う準備ができていないテーマ」を扱うのがそんなに怖いなら表現なんてしない方が良いとしか。
パディントンに移民を、バートとアーニーに同性カップルを、ピッピやリトルミィや「お転婆」の子たちにフェミニストや規範的女性性を外れる生き方を、人々が描きだし読み取ってきた歴史を、馬鹿にしすぎてる。
今日は久しぶりの演劇|ω・)
ONEOR8 『ママごと』
作・演出:田村孝裕
宝山ホール
しかしニュースや情報番組が戦争よりも先にWBCをカバーするの、パンとサーカス味が強い。
朝日新聞の今朝の社説「プレコン」への警鐘だった。
「産ませる」政策になっていないか、WHOが提唱する「プレコン」と「日本型プレコン」にずれがあるのではないか、そもそも包括的性教育が必要ではないか、そして、産むか産まないかを決める権利について、ないがしろにされていないか。
短い紙幅だけれど、相当な熱意と準備で書かれていることが分かる。秋田県の炎上した冊子のイラスト(熟女キラー。。)にも言及。多くの人に読んで欲しいな。
「プレコン」 産ませる政策にしない
digital.asahi.com/articles/DA3...
今から観ます|ω・)
「レンタル・ファミリー」
監督:HIKARI
出演:ブレンダン・フレイザー、平岳大、山本真理、柄本明、ゴーマン シャノン 眞陽
TOHOシネマズ与次郎にて
Blueskyではこの度、 #確かな情報を得る訓練 企画を3月8日から10日まで行います。
1. 災害・非常時に確認する信頼できる情報源を探す
2. フォローまたはブックマークして、すぐ確認できる状態にする
3. ハッシュタグで有用な情報源や見極めのヒントを共有する
という3アクションで、ぜひご参加ください。
@nikkei-science.com さんにもご協力いただき、日経サイエンス公式サイトにてこのトピックに関連する記事抜粋が掲載される予定です。
描き下ろしイラスト: @ysd.bsky.social
▼ 詳細はこちら
bsky.social/about/blog/0...
唱えるのも唱えられるのも、もっと垣根が低くなればいい。垣根をなくすのではなく低くするのが民主主義にとって大事だと私は思います。
「私はそうは思わない」は民主主義の基幹ですよ。異を唱える側としても唱えられる側としても。
スペイン首相の演説全文
明日まで読めますどうぞ
一部引用
『このような私たちを、考えが甘いと非難する者もいるだろうが、考えが甘いのは暴力こそが解決策だと考えることだ。考えが甘いのは、民主主義や国家間の尊重が廃虚から生まれると信じることだ。あるいは無分別で卑屈な追従こそが、指導力だと考えることだ。
私たちの立場は決して考えが甘いのではなく、むしろ一貫していると考えている。』
digital.asahi.com/articles/ASV...
今夜9時から金曜ロードショーは「ウィキッド Part.1」が放送だった。劇場では吹替で観てないので、吹替で観られるの楽しみ。
ああ、どうしてこんな世界になってしまったんだ。
シンシア・エリヴォが差別の中で努力して成功を勝ち取ったことは素晴らしいことだし、本当に尊敬に値するけど、こういう話を、たとえ本人がそう発言したとしても、安易に「差別されたことが力になった(差別されててもかえってよかったじゃん)」という方向で呑み込まないように注意したい。
マジョリティの人たちは自分たちの責任を少しでも軽くしてくれる言説があるとほいほい飛びついてもてはやしますが、これは本来差別するマジョリティ、特権持ちたちが厳しく問われるべき問題です。その人らが「いい話」みたいに気軽に消費していいものではないです。
シンシア・エリヴォ「“のけ者” であることは、特別な個性」
映画版『ウィキッド ふたりの魔女』は、ブロードウェイ映画、さらにLGBTQ+俳優が主演する実写作品として歴代最高の興行収入を達成した──
spur.hpplus.jp/celebrity/ta...
なんかもう、映像の世紀をリアルに体験している感じ。
> トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、イランの今後の体制について、「我々が考えていた人物のほとんどは死んでしまった。別のグループはいるが、彼らも死んでいる可能性がある」と悔やんだ。
トランプ、1000年先まで歴史上最悪の暗君の一人として語り継がれそうだな
そして今から。
今日2本目はこちら。
「どうすればよかったか?」
監督・撮影・編集:藤野知明
ガーデンズシネマにて。
今日観た映画 1本目。
「手に魂を込め、歩いてみれば」
監督:セピデ・ファルシ
出演:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
ガーデンズシネマにて。
美術館や博物館を訪れる人、収入が減っているのは、美術館や博物館に魅力がないからではなく、庶民の実質的な収入が減り、さらに長時間労働は一向に改善せず、つまり庶民に文化に費やす金銭的そして時間的余裕がないからだ。
経済が00年代以降一向に良くならないのも、文化施設が苦しくなっているのも、すべて、大企業ばかり優遇し、消費者に消費にまわす余裕を与えない政治のせいだ。
NHKが視聴率を気にして迷走しているのも同根に見える。公共放送も行政も「今、多数が使うかどうか」とは違う軸で公共性というものを捉えないといけないと思う。
Radio Dialogue のバナー ゲストと司会者の写真、タイトル。 タイトル:vol.250 「高市政権と『家族主義』」 テキスト: MC:安田菜津紀、佐藤慧 ゲスト:山口智美さん(立命館大学国際関係学部教員) 3/4(水)21:00~21:50頃 D4P YouTubeにて配信! 次回は 3/11(水) 21:00~。 #D4Pでシェア・ポスト
社会に埋め込まれている「家父長制的なもの」「家的なもの」の害悪は様々な問題に及んでいますが、戦争という究極の暴力は、その最たる例のひとつだと思います。その背景には何があるのでしょうか?今夜9時からの配信です。 #D4P
www.youtube.com/live/m1NZ1CT...
それにしても暗い。世の中が暗すぎる。
明けない夜は長いからな。
RP すごい分かる。私、志ん潮の語りが好きなんだけど、まくらでもそんなこと言うなよってことを結構言ってくるのでモヤモヤしてしまうことある_(:3 」∠)_
落語、何度か行ってて、面白いと思うことももちろんあるけど、どうもハマらないなーと思うのは、古典がやっぱり徹底的に家父長制世界に基づいてるからなのかも
昔のネタだから仕方ないとわかってはいても、散財して家を潰しそうになって妹を売って金を作ったが身請けが決まったからよかった…みたいな話の流れとか、ふつうに引いてしまう
うちのカカアの顔がどうの体がどうのみたいなのも山ほど出てくるしなあ……きっとそのへんをうまいこと令和ナイズしてる人もいるとは思うんですけどね…
ダウ90000の「ロマンス」再配信、今日までだったので滑り込みで観た_(:3 」∠)_
こんなロジカルに笑いを組み立てられるのすごいなぁ。
現実の分かりにくさ、伝わらなさと、人々が求めたがる分かりやすさとしての物語が対比されてるとこ、本当まさに今だなぁーって作品。
officekanibubble.zaiko.io/e/romance?ut...
小学館のこの記事の文脈がわからなくてネットを検索してみたら,想像していたよりもはるかに外道な内容でした。
エプスタイン関連の報道が日本では少ないとか,かかわっていた日本人への対応がゆるすぎる,との指摘もよく見ますが,エプスタインの行っていたようなことは日本では普通に行われているので,問題視する意識が低いのだ,と思っています。
むしろ,なぜエプスタインが問題になるのか理解できない,とさえ思っている人が多いであろうことは,小学館の一連の対応から容易に想像できます。
www.asahi.com/articles/ASV...
コメントしました。イランの現体制での核開発や人権弾圧への問題視を、「だから国際法など無視して攻撃をしても許される」に直結させることは非常に危険です。そもそもイスラエルは核不拡散条約(NPT)に加わらず、事実上の核保有国として米国に「黙認」されてきました。そこにもまた、ダブルスタンダードと欺瞞が存在します。
www.asahi.com/articles/ASV...
映画館出たら新しい戦争が始まってた。
そしてこのあとは、NTLive「ハムレット」を観ます!
作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:ロバート・ハスティ
出演:ヒラン・アベイセケラ、アリスター・ペトリ、アイーシャー・ダルカール、フランチェスカ・ミル