国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」、リニューアルしました。
https://kn.ndl.go.jp
まずはここから見ていただくのがよいのではないかと。
ギャラリー 東日本大震災を見る
https://kn.ndl.go.jp/gallery/ndl-HigashiNihon2011
#東日本大震災 #災害 #デジタルアーカイブ
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」、リニューアルしました。
https://kn.ndl.go.jp
まずはここから見ていただくのがよいのではないかと。
ギャラリー 東日本大震災を見る
https://kn.ndl.go.jp/gallery/ndl-HigashiNihon2011
#東日本大震災 #災害 #デジタルアーカイブ
あ、話が飛んでしまった。
ドイツ書店賞候補リストから、反ファシズムを表明する独立系書店を落とした理由は、国内情報機関の情報によるものとされていて、その情報がなんなのかは明らかになっていない、という話でした。
#書店 #出版
担当の文化大臣が、保守系出版社を経営する人物というのも驚き。
なお、情報機関の情報は開示されないので、排除の理由は明らかになっていないとのこと。
書店や出版関係者は、読んでおくと良いのではないかと。
#書店 #出版
Why independent bookshops strike fear in the heart of Germany’s culture tsar (The Guardian)
https://www.theguardian.com/commentisfree/2026/mar/10/why-independent-bookshops-strike-fear-in-the-heart-of-germanys-culture-tsar
政府による書店への助成の仕組みでもある、ドイツ書店賞の候補リストから、反ファシズムの独立系書店が外されたことに関するオピニオン記事。
#書店 #出版
chardetの中身をメンテナ自らClaude Codeで全面的に書き換えた上でこれまでのLGPLからMITライセンスに変えたのか。
中身が全部そっくり置き換わった時にもLGPLが適用されるのか?が議論になっているようだが、自分の見解としてはプロダクト名が同じでAPIも同じなんだからLGPLは適用されるんじゃないかと思ってる。というかchardet2でもいいから別名の互換新プロダクトとして公開すれば軋轢は起きなかったと思う。
/ AIがオープンソースの「鍵」を壊す日――chardet騒動の本質|情報の灯台 […]
訪日客に「二重価格」国立博物館など導入へ 財務省、閉館も含め圧力:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASV352V2QV35UCVL010M.html?ptoken=01KJZZE8TRSS8CR5TJ30J3AJ52
国立博物館、美術館の中期目標に関する続報。内部資料を使っているので、関係者からのリークがあったか。財務省との生々しいやり取りが紹介されている。
それにしても独立行政法人の「独立」とは…。
プレゼント記事に。
#博物館 #美術館 #文化資源
(続き)
独立行政法人国立科学博物館(文化庁 所管の法人等)
https://www.bunka.go.jp/bunkacho/shokan_hojin/94110704.html
中期目標 令和8年4月~令和13年3月(5年間)
https://www.bunka.go.jp/bunkacho/shokan_hojin/pdf/94338101_02.pdf
※ざっと見ただけだが、特に、国立文化財機構の中期目標の記述の厳しさが際立っているように思える。
なお、これらのリンクは、文化庁の
所管の法人等 […]
取り急ぎ、国立博物館・美術館の中期目標に関するメモ。
(記事)
国立博物館や美術館に収入目標、未達成なら閉館含め再編検討…30年度までに文化庁(読売新聞オンライン 2026/03/04 07:37)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260304-GYT1T00003/
国立美術館・博物館に重いノルマ。未達成なら閉館含めた再編も──国が突きつけた、第6期中期目標の衝撃(美術手帖 2026.3.4)
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/32217
(中期目標本文)
独立行政法人国立文 […]
小学館の労組が、出版労連を脱退していたことを、版元ドットコムの版元日誌で知って驚いた。
版元とフリーランスと組合員のはざまで
https://www.hanmoto.com/nisshi1231
関連記事を探してたらこういうのが出てきて、最近の小学館絡みの話とももしかすると、何となく繋がっているのかもしれない、と感じたり。
小学館労働組合が出版労連脱退を決め、出版始め他のメディア系労組に波紋と衝撃が…
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c6ff04df42e78214e4ecf049e298dbfb898202fc
#出版
米国とイスラエルによるイラン侵攻についての、The New York Timesの、ライブアップデートを時々眺めている。
更新頻度が凄まじいが、何が起きているのかを把握するのは難しい。
https://www.nytimes.com/live/2026/02/28/world/iran-strikes-trump?unlocked_article_code=1.PlA.Kstl.l1U6aRxySdm3&smid=url-share
ニール・セダカの訃報が悲しくて、公式YouTubeチャンネルの1975年のライブ映像見てたら楽しくなってきてしまった。低迷期を抜けて、ヒットチャートに復活した時期。最高だ。
https://youtu.be/wYMfO7wV2A8?si=6CrEIzgXeSB4XPlu
コロナの時に、毎日、自宅で一曲ずつピアノ弾き語りしてくれていた映像も最高だったので、また見たいんだけど、公式チャンネルからは消えてしまったのかな…
ニール・セダカさん死去、86歳 米歌手、「悲しき慕情」
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026022800276&g=int
グローバル・スタートアップ・キャンパス構想についてはこちらを。
内閣官房
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/campus/index.html
内閣府
https://www8.cao.go.jp/cstp/campus/index.html
昨年の国会で取り上げられた際のやり取りはこの辺りとかかな。
第217回国会 衆議院 内閣委員会 第26号 令和7年6月6日
https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=121704889X02620250606&spkNum=86¤t=1
How a Close Associate of Epstein’s Found Career Redemption in Japan (The New York Times)
https://www.nytimes.com/2026/02/26/business/jeffrey-epstein-joichi-ito-japan.html?unlocked_article_code=1.PVA.7zO0._Ivh42zrbtV5&smid=url-share
一部で?話題になっている模様の、伊藤穰一氏に関する記事はこれか。グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の話など。プレゼント記事に。
How a New Yorker Put Poetry on the London Underground (The New York Times)
https://www.nytimes.com/2026/02/20/books/poems-on-the-underground.html?unlocked_article_code=1.PFA.1N7-.kNIgkwmuYBTn&smid=url-share
40年前に始まった、ロンドンの地下鉄の広告スペースに、詩を掲載するプロジェクトと、その中心人物についての記事。出版された詩から選ぶなど、良く考えられている。プレゼント記事にしときます。
中国、日本企業20社への軍民両用品の輸出を禁止 三菱造船など(朝日新聞)
https://digital.asahi.com/articles/ASV2S12TNV2SUHBI00ZM.html
審査厳格化の方の対象に、東京科学大学があるのが目についた。防衛省の
安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup_r070909.pdf
で研究費を確保している大学は他にも色々ありそうだけど、とりあえずは大学も対象にするよ、というサインなのだろうか。
高島屋史料館 TOKYO「闇市と都市―Black Markets and the Reimagining of Tokyo」、今日が最終日だったので、駆け込みで見て来た。
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/
新宿の闇市を中心に、その発祥、裏も含めた金の流れの構造などを解説しつつ、現在にどう繋がっているかまで、小さな会場に凝縮されていた。当時の写真も豊富。間に合ってよかった。
#アーカイブズ #博物館 #文化資源
冬季五輪のカーリング、全てのストーンがスコットランド沖の小島から供給される理由(CNN)
https://www.cnn.co.jp/fringe/35243828.html
知らなかった。そうなんだ。花崗岩の中でもかなり特殊な様子。
久しぶりに自分のブログ更新。感想文ですが。
ラグナル・ヘルギ・オウラフソン『父の四千冊:アイスランドのアーティストによる回想』
https://tsysoba.txt-nifty.com/booklog/2026/02/post-23d62b.html
本についての本ではありますが、アイスランド文化がちょっと覗けるところが良かったり。
それにしても、このくらいの文章書くのも結構時間がかかるようになったなあ。あるいは若い時はもっと時間に余裕があったとかで、そう感じるだけなのか。
芸術、人文科学、社会科学におけるオープンネス(文献紹介)(カレントアウェアネス・ポータル)
https://current.ndl.go.jp/car/273916
現在のオープンアクセス、オープンサイエンスが、科学・技術・工学・数学(STEM)分野中心の枠組みというのは、なるほどそうかも。
特に日本の人文分野は、「人文書」という形で、商業出版と密接に関係してきたので、また欧米とは構造が違うかもしれないけど。
#学術情報
自分らしさを「色」で表現した絵本『ジェンダー平等と公平についてのおはなし』シリーズ3冊が翻訳出版(こここ)
https://co-coco.jp/news/jibunnnoiro/
「オーストラリアで出版された『これがじぶんのいろ』の絵本シリーズ」の翻訳とのこと。
「絵本を使いながら小学校や中学校でジェンダー平等・LGBTQ・公平公正などを学ぶための補助教材」も配布しているそう。こうした教育場面での利用を想定した、複合的な出版という点でも興味深し。
#出版
無登録、の方が適切だったかなあ…難しい…
"Undocumented Migrants”が、機械翻訳だと、「不法移民」と訳されたんだけど、意味違うんじゃないかなあ、と思ったので、非登録移民、ととりあえずしてみました。公式の訳語が何かあるのかもしれないですが。
Bucking a Global Trend, Spain Offers Undocumented Migrants a Legal Way to Stay (The New York Times)
https://www.nytimes.com/2026/01/27/world/europe/spain-undocumented-migrants-residency.html?unlocked_article_code=1.NFA.Z8Rf.ejA1iNbtNDIR&smid=url-share
スペインが非登録移民の大規模な在留合法化に舵を切ったとの報。
プレゼント記事にしときます。
「魚が獲れず、輸入価格も上がり続ける…」安くておいしい魚を日本に取り戻す"たった1つ"の現実解(東洋経済ONLINE)
https://toyokeizai.net/articles/-/934796
資源保護の観点と、労働環境の観点の両面での問題が指摘されている。この指摘が当たっているとしたら、簡単には取り戻せなさそう。
長期的な視点よりも、目の前の利益確保が優先されてしまって、ずるずると状況が悪化していく、という、色々な領域で発生していそうな話でもあり。
移民は健康に良い? 米国の高齢者の死亡率への移民の効果(himaginary’s diary)
https://himaginary.hatenablog.com/entry/20260214/Is_Immigration_Good_for_Health
このタイミングでこういう研究が出てくる、というのが、功利主義的な感じで米国っぽいような(偏見)。
移民が高齢者の健康を改善するメカニズムについての、いくつかの仮設が、日本でも当てはまりそうな話もあって、なかなか興味深い。
ブルスカで流れてきて読んだ記事
私が日頃いってることよりさらにドラスティックなので、全てに賛成するわけではないが(今から確定申告やるつもりだし笑)、より嘘っぽくないかもしれず、読むと元気が出るかもしれない
「本を読む」が現代情報社会におけるほぼ最強の爆裂アド行為なのは心から同意する
この前少し話した「日本に絶望した人がとりうる最もポジティブな選択肢」を突き詰めて考えると(国外脱出以外だと)けっこうこういう方向になるのかもしれない
別に「日本に絶望する」=「人生に絶望する」ではないのでね
maga9.jp/260211-2/
新刊書出版!『働く・闘う・恋・らくがき』(エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館))
https://l-library.hatenablog.com/entry/2026/02/14/163323
エル・ライブラリーのブログで何度か紹介されていた、1950年代の近江絹糸紡績労働組合の職場新聞の復刻版が刊行とのこと。解題も充実している模様。ガリ版刷りの職場のミニコミ新聞がまとまって残っている、ということ自体がすごいことだし、それが今、刊行される、というのがまた熱い。書名にあるとおり、労働組合や労働争議(そして恋)も働くことのすぐそばにあった時代がうかがえる一冊になるのではないかと。
#出版
昭和100年の話が出てきて、ちょっと驚いた。
「建国記念の日」を迎えるに当たっての内閣総理大臣メッセージ(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/104/discourse/20260211message.html
昭和100年関連施策の動きが変わってくるかどうかが気になるところ。
「昭和100年」ポータルサイト
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/showa100nen/portal/index.html
#文化資源
日本というネイションのアイデンティティが、中国(との対抗関係)と深く結びついている、ということがあからさまになった(ただ多くの人はそのことを自覚していない)気がしているのだけど、明確な根拠があるわけではない。識者の分析を待ちたい。
55年体制は二度死ぬ、か…