生活圏内の専門店、スーパーを一通り眺めてみてロピアのコーヒーコーナーはかなり充実しているなと実感。酸味よりコクに振った飲み口のキリマンジャロあたりを定番に他も少しずつ試してみよう。無印だとダークテイストが好き。
生活圏内の専門店、スーパーを一通り眺めてみてロピアのコーヒーコーナーはかなり充実しているなと実感。酸味よりコクに振った飲み口のキリマンジャロあたりを定番に他も少しずつ試してみよう。無印だとダークテイストが好き。
「岡田彰布のアレ」論議が大相撲中継で繰り広げられるなんて。先場所の松重豊しかり、ゲスト回は気分転換にむいている(伯乃富士復帰も嬉しかった)。
個人的オススメ回は、第9話 あだち充短編No.1決定戦 前編 / 上振さんは薦めたい ~うぇぶり情報発信局~ - おきらくボーイ | サンデーうぇぶり [ www.sunday-webry.com/episode/2551... ]
もし、自分が参加するなら『ショートプログラム』収録の「テイク・オフ」を手札にすると思う。
最新話が更新されました!
今回は『ふたりバス』をご紹介させてもらっています!
豊林先生 ご快諾ありがとうございました!
www.sunday-webry.com/episode/1220...
人生で一度くらい、あまり構えた風ではなく「あの店はチリがうまいんだ」といってみたい欲求がずっとある(コロンボや豊田徹也の雰囲気で)。
一時期、アウトドア兼用+瀟洒な見た目に魅力を感じ、手挽きのコーヒーミルを使っていたのだけども、仕事に追われて手入れが面倒になり、結局半年持たずに手放してしまった。日常用には電動のコーヒーミル(ボダムあたりが安定か)と頑丈でちょっと大きめのドリッパー(時短)があれば充分だ。
またぞろ、愛飲していたドリップコーヒーが値上げのためか、棚から消えたりパッケージ内の数量が減ったり。もうこの流れはどうしようもないので、豆から挽くことに。豆選びの愉しみや美味しさの追求はあれど、市販ドリップの数倍掛かるこの手間がなー…
HDリマスター版、復刻版が発売された『駅馬車』クラスの作品ですら、Blu-rayにプレミアが付く時代なのか~。既にBD晩年期だという事実にもっと危機感を抱いたほうがいいのかも知れない。ネット市場に出回らなくなった途端、どうなるのかわかっている。わかっているつもりなのだけども。
尾形光琳の「蹴鞠布袋図」、水墨画の中でも一等好き。Tシャツだとかアパレルのデザインに採用されたらぜひ着たいくらい。
www.tobunken.go.jp/materials/gl...
仏像の“確実”な作者鑑定に耳のひだの形や彫り形に共通した特色をみつける方法論、対象はことなれど作画マニアと同じ世界だ。平安末期から慶派の見分け方、判定を巡って争う仏像愛好者たちがいた可能性もあるのかな……
市の端っこにある無人販売所、ならべてあった甘夏みかんがとても瑞々しく、ウォーキングの目的を「甘夏みかんの購入」にしてもいいなと思うほど。美味を求め、さまよい歩く。座骨神経痛にも効く。
今冬のルームパンツ、UNIQLOをはじめ各社のフリースタイプやらたくさん試し履きした結論は、「しまむらから選ぼう」だった。ワンシーズンの耐久性・防寒性、取り回しを考えると高級路線のパンツより、しまむらの特性が映えるカテゴリ。来年は冬即島村呉服へ。
凍瘡と座骨神経痛の慢性化を防ぐ手立てとして、完治まで日常のランを控えて無理のない範囲で行えるウォーキング(+神経痛用ストレッチ)中心の生活を心掛けることに。真冬のコンディション管理は大いなる課題だ……
ブッツァーティの短編は数も多く、触れやすいが、『タタール人~』以外の長編となると、あきらかに入手が難しくなる(実質『ある愛』『偉大なる幻影』の2作)。
『バーナード嬢曰く。』に取り上げられて以来、心の課題図書にしていたディーノ・ブッツァーティ『タタール人の砂漠』をようやく。紹介されている通り、たしかに歳月が重くのしかかってくる苦しさはあれど、これが真に不幸を描いた作品とは思えない。寧ろ、不安や葛藤と抗戦する人生のあるタイミングで読み直して、新たな感受を得たいくらいだ。イタリア文学に興味がわいた一冊。
まじまじとフィギュアを眺めていると、組み方や塗装のミスを発見することがあるけれど、重文クラスの阿弥陀如来立像にだって着物の着かた(前後で服の彫りが異なる)をまちがえているものがあるのだから、それをおもしろく鑑賞するゆとりが必要なのだろうなあとしみじみ思う。
ひとつの“箱”に乗り合わした様々の階級、境遇、性格の男女をスピーディな展開とスリル感をもって演出するジョン・フォード『駅馬車』は、現代JRPGの雛型的と云おうか、『オクトパストラベラー』がまさにそれだ。
めんつゆ(+白だし)頼みの自炊脱却生活はじめ。穀物酢、使い勝手抜群だし「何でも」と「ちょっと高級」の二種を用意しておいていいかもしれない。黒酢は旨みの高さ故にベストチョイスが難しい。いろいろ試してみるしかないが、個人だと限界(可能なら大匙一杯ずつ試したい)があるのよな~。
奥寺佐渡子がキネ旬の取材で、元気がないときに『浮雲』(水木洋子)や『七人の侍』の脚本を“読む”と語っていて、らしい使い方だなあ思った。
ナンシー・マイヤーズ『ホリデイ』、あまりにロマンティックな劇伴で誰の作曲かと思ったら、またもやハンス・ジマー。いったいこの経験は何度めだ、ジマー……!
新装版が出ていたことを知らなかった『日本甲冑史』〔上巻〕を入手。中西立太氏の分析的かつ秀抜なイラスト群で学べる喜び。大塚康生が推薦文を贈っていたのは知らなかった。下巻の新装版もぜひ、と祈るのみ……
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『椿三十郎』の志村喬(次席家老)は主役である三船とライバルの仲代達矢を前に押し出すかのように、抑えた悪役芝居が絶妙なんだよな~。細かい工夫が目立つ映画だけに、その表情・存在感もギミックに徹している雰囲気がある。
朝食用シリアルに余ったスティックタイプの抹茶粉を混ぜたら、たまに発売される限定抹茶シリアルとかなり近い味に……濃さの調整は必要だけど、ミニライフハック(100均の各種スティック粉でいくらでも味変チャレンジ可能)。
『違国日記』は演出家の地金が晒されていく様子を静かに眺めるようなアニメかも知れない。でもそれが作品の狙いでもあって、「あらわになる/さらされる」ことの表象なのだろう。
オノ・ナツメは洋菓子和菓子はもちろん、名物パン屋にワインなど、その世界の「食」を丹念に描きつつ、ランニングやジム通いを日常とする「運動」の人物も登場させる。そのバランスが何処か都会的でゆたかな人生に映るというか、作家性なのだなあと。
寝かしてあった「鍋島 特別純米」を開栓。特純の生原酒は初めて呑んだのだけども、濃縮系の旨酒。それでいて鍋島らしいシャープさは保たれたまま。生原酒は存外に出あえないが、だからこそじっくりと味わおう。
未読だったオノ・ナツメ『COPPERS』を読む。NYの分署群像劇をこう料理するとは……たいへん自分好みの作品で大満足。『つらつらわらじ』と同系統のデフォルメもいいし、一話ごとにちがった余韻も残る。アベレージの高いオノ作品の中でも、これは五本指に入れたいな。
気づけば「鍋島 純米吟醸 Blossoms Moon」の販売時期。鍋島の季節ものは可能なかぎり飲みたいyear。