[デート・ムービー 2]
駅へ続く道 わざと遠回りをして
映画の続きを 勝手に想像してみる
「もしも僕らが あの主人公だったら」なんて
青臭いセリフも 今なら言える気がするよ
街灯の下 君が振り返る
映画のヒロインよりも ずっと眩しくて
カメラを回して この瞬間を切り取れたら
どんな名場面も 敵わないと思うんだ
楽しかったよネ 僕も君も
心が重なる音が 聞こえた気がした
最高のストーリー 楽しい映画だったさ
エンドマークは まだ先にしておこう
#歌詞
[デート・ムービー 2]
駅へ続く道 わざと遠回りをして
映画の続きを 勝手に想像してみる
「もしも僕らが あの主人公だったら」なんて
青臭いセリフも 今なら言える気がするよ
街灯の下 君が振り返る
映画のヒロインよりも ずっと眩しくて
カメラを回して この瞬間を切り取れたら
どんな名場面も 敵わないと思うんだ
楽しかったよネ 僕も君も
心が重なる音が 聞こえた気がした
最高のストーリー 楽しい映画だったさ
エンドマークは まだ先にしておこう
#歌詞
[デート・ムービー]
街の灯りが スクリーンみたいに揺れて
君の横顔 エンドロールを見つめてた
ポップコーンの箱は いつの間にか空っぽで
まだ少しだけ 甘い匂いが残っているね
「あそこのシーン 笑っちゃったね」
君がはにかんで 僕の袖を引く
劇場の外は 少し冷たい風が吹くけれど
僕らの心は まだ熱を帯びたままだ
楽しかったよネ 僕も君も
あんなに笑ったのは いつぶりだろう
最高のストーリー 楽しい映画だったさ
二人の時間も 名作に変わっていく
#歌詞
[燕が低く飛んだ 2]
天気予報の 小さなアイコンじゃ
測りきれない 雲の厚みがある
遠くで響くのは 雷の予感か
それとも誰かの 閉める窓の音か
急がなきゃ でも動けない
この静寂が 雨に変わる瞬間を
ただ見届けていたいような 不思議な気分
確実なことなんて 何ひとつないけれど
燕が低く飛んで 軒下をかすめてゆく
それとも西南西の あの巨大な雨雲が
世界を飲み込んでしまうの?
どちらが確実に 雨を降らせるの
乾いた街が 深い青に沈む前に
#歌詞
[燕が低く飛んだ]
自転車を止めた 坂道の途中
生ぬるい風が 頬をなでてゆく
電信柱の影 どこか落ち着かなくて
見上げた空は 鉛色に染まりだした
「ツバメが低く飛ぶ日は 雨になるんだよ」
いつか誰かが言った 頼りない言い伝え
アスファルトに落ちる 湿った匂いが
少しずつ 街の輪郭をぼかしていく
燕が低く飛んで 風を切り裂いてゆく
それとも西南西の あの重たい雨雲が
答えを握っているの?
どちらが確実に 雨を連れてくるの
私の心の準備が 整うよりも早く
#歌詞
[羽衣伝説~君と一緒にいた時 2]
人間(ひと)の世界の 暮らしに慣れて
あんなに楽しそうに 笑っていたじゃないか
「幸せだよ」と言った あの言葉の裏に
どれほどの孤独を 隠していたんだろう?
見つけた羽衣を 羽織るその刹那
君の瞳から 僕の記憶が消えていく
一瞬の煌めきが 天を貫いて
残されたのは 波に濡れた僕の足跡だけ
松の木の下 空っぽの景色
君がいた証さえ 霧の中へ
君がいなくなってしまうなんて 思いもしなかったんだ
この場所で共に 老いてゆけるのだと
それは僕だけの 身勝手な思い込み
光に溶ける背中を ただ見送るしかない
「行かないで」という叫びは 海に沈んでいく
#歌詞
[羽衣伝説~君と一緒にいた時]
浜辺に揺れる 松の枝先
そこに掛けられた 透き通るような白
「綺麗だね」と笑った 君の横顔を
永遠(とわ)に閉じ込めておけると 信じていたんだ
隠してしまえば 僕のものになると
身勝手な愛を 正義だと思い込んで
君が時折見せる 空への眼差し
気づかないふりをして ただ抱き寄せた
君がいなくなってしまうなんて 思いもしなかったんだ
この手の中に ずっといてくれると
それは僕だけの 独りよがりな思い込み
羽を広げた君は もう雲の向こう
引き止める言葉さえ 風にさらわれていく
#歌詞
[英語3000時間〜やったそうだネ君は 2]
最初はただの 音の羅列
霧の中を歩くみたいで
それでも君は 灯を絶やさず
一歩ずつ その壁を溶かした
完璧じゃなくていい 不器用でもいい
君の言葉には 魂が宿る
世界はもう すぐそこにあるよ
英語3000時間
やったそうだネ 君は
誇ってもいい その足跡を
風に乗って届く 新しいフレーズ
未来の君が 手招きしている
#歌詞
[英語3000時間〜やったそうだネ君は]
積み上げたノートの山
コーヒーの染みが物語る
朝焼けの駅のホームでも
君の耳には異国のメロディ
数字にすれば簡単だけど
そこにあるのは 削った時間
孤独な夜を 幾つ超えたの?
英語3000時間
やったそうだネ 君は
見慣れた街の景色さえ
今は違う言葉で 彩られている
その努力の分だけ 遠くへ行ける
#歌詞
[リップの色がシックな赤でイイ~君に似合う赤色]
人混みをすり抜けて 待ち合わせの5分前
少し背伸びしたヒールの音が アスファルトに響く
君が振り返る その瞬間に
いつもの笑顔が 少し大人びて見えたんだ
街の灯りが ガラス越しに揺れて
言葉を失う僕を 君は少しだけからかうけど
リップの色がシックな赤でイイ
君には似合っているよ とても
ワイン色の魔法にかけられたみたいで
目をそらせない 今夜の君から
#歌詞
[リップの色がシックな赤でイイ~君に似合う赤色 2]
グラスの縁に残った かすかなその色は
飾らない日常を ドラマチックに変えていく
「似合うかな?」なんて 首をかしげるけど
確信犯な横顔に 僕はまた引き込まれる
派手なピンクも 淡いベージュも
君の全部を見てきたけれど
今日のその色は 触れたら壊れそうな
特別な夜の 合図のようで
リップの色がシックな赤でイイ
君には似合っているよ とても
街の喧騒も モノクロに見えるほど
鮮やかに揺れる その唇
#歌詞
[ボンド・ストリート~イギリスで再会 2]
「どこかへ入ろうか」 あなたの誘う声
いつもの癖で 珈琲を頼もうとしたけれど
今日はいいの 珈琲はやめましょ
温かいミルクティーにするわ
だってここは 遥かロンドンですもの
昔の話は スコーンと一緒に飲み込んで
今のあなたは 少しだけ大人びて見える
重なり合う視線 ティーカップの湯気の向こう
言えなかった言葉が 琥珀色に溶けていく
ボンド・ストリート 偶然がくれた奇跡
霧の街角で 物語がまた動き出す
「またね」と言わずに 微笑みを交わして
約束のない明日を 少しだけ期待させて
#歌詞
[ボンド・ストリート~イギリスで再会]
ショーウィンドウの光が 石畳を濡らして
人混みの中で 不意に止まった足音
ありふれたトレンチコート 見覚えのある横顔
こんなところで再会すると思わなかったわ
だってここは 遠いイギリスですもの
ボンド・ストリート 記憶の糸が解けて
銀色の雨が 二人の距離を埋めていく
懐かしい名前を 呼ぶよりも先に
時計の針が あの頃へ滑り出す
#歌詞
[貴方のパイロットウォッチ 2]
リューズを巻く指先 慣れたその手つき
機械仕掛けの心臓が また息を吹き返す
「ちょっと高いんだよ」なんて 困ったように笑わないで
貴方のこだわりを 私は一番知っているわ
ゼンマイが解けるように ゆっくり深まる愛
狂いのない精度よりも 貴方との体温を
この時計はずっと 見守ってきたんだもの
ねえ 今度のオーバーホール代
私に払わせてくれないかしら?
貴方のお誕生日プレゼントとして
最高のメンテナンスを 約束するわ
#歌詞
[貴方のパイロットウォッチ]
「いい時計だね」って誰かに褒められるたび
自分のことみたいに 少し鼻が高いの
空を飛ぶための道具だったはずなのに
今は貴方の時間を守る 一番の相棒
傷だらけのケースも 焼けたインデックスも
貴方が歩んできた 日々の証拠
本当に大事にしてるワネ その横顔を見てたら
なんだか愛しくなっちゃった
ねえ 今度のオーバーホール代
私に払わせてくれないかしら?
貴方のお誕生日プレゼントとして
特別なギフトを その時計に贈りたいの
#歌詞
[Dr.マーチン、ニューバランス]
格好いい奴を見つけた。
ユーチューバーだ。
ファッション・サイトだ。
何を着ても格好いい。
何故か?
革靴としてDr.マーチン、スニーカーとしてニューバランスを合わせているからだ!
羨ましい。
見習おう。
[FUKUOKA]
中学の頃の地理の授業中。
統計の本を読んでいた。
重大な発見をした!
大阪の物資と東京の物資。
福岡県には、大阪の物資より東京の物資の方が多く行っているのだ!
なぜ、FUKUOKAが、日本の"リバプール"なのかが分かった。
FUKUOKAは、東京に「近い」のだ!
今まで、誰にも言ってない。
[TOWERに登る 2]
窓の外 小さくなっていく街
悩みごとも全部 ジオラマみたいね
呼吸を整えて 瞳をひらけば
見たこともない "青"が広がっていく
頑張った 証の景色
誰よりも 近くで見せてあげたい
空に手が届きそうよ
夕暮れが街を 黄金色に変えて
夜が来れば 星屑の絨毯
TOWERに登りましょう
「よく頑張ったわね」
心に響く 優しいファンファーレ
地上を離れて 自由になれる
貴方の努力 虹を架ける
手を取り合って 登りましょう
#歌詞
[TOWERに登る]
見上げていたのは 遠い空の針
いつかあそこまで なんて夢見てた
擦り切れた靴底と 積み重ねた毎日
ふたり歩いた道は 嘘をつかない
ため息を 風に乗せて
少しだけ 肩の力を抜いて
ほら 入り口はすぐそこ
TOWERに登りましょう
「よく頑張ったわね」
貴方に贈る 私からご褒美
エレベーターが 未来を運ぶ
雲を突き抜けて 光の渦へ
私と一緒に 登りましょう
#歌詞
[It’s a Fine Day, Today 2]
待ち合わせ場所の いつもの公園
遠くに見える 懐かしい影
走り出したい気持ちを 必死に抑えて
ゆっくりと 距離を縮めていく
他愛ない会話 笑い声
本当はもっと 伝えたいことがある
心臓の音が 風に溶けていく
オレンジ色に 染まる前に
もしも答えが NOだとしても
伝えないままじゃ いられない
真っ直ぐに あなたを見つめる
It’s a Fine Day, Today!
この日をずっと 待っていたのよ
溢れる想いを 解き放つ瞬間
告白する日は 今日なのよ
嘘偽りのない 私の全部を
受け止めてほしい 最高の天気の下で
#歌詞
[It’s a Fine Day, Today]
カーテンを開けた瞬間に
飛び込んできた 眩しいサンシャイン
予報通りの 真っ青な空
神様が背中を 押してくれているみたい
カレンダーの印 見つめては
ため息ついてた 昨日にサヨナラ
お気に入りのシャツに 袖を通せば
準備は万端 鏡にウィンクして
It’s a Fine Day, Today!
この日をずっと 待っていたのよ
あなたの視線を 独り占めしたくて
「好き」の一言を 胸に抱きしめ
告白する日は 今日しかないの
世界で一番 輝く私でいたい
#歌詞
[It’s a fine day, today 2]
待ち合わせ場所の いつもの公園
遠くに見える 懐かしい影
走り出したい気持ちを 必死に抑えて
ゆっくりと 距離を縮めていく
他愛ない会話 笑い声
本当はもっと 伝えたいことがある
心臓の音が 風に溶けていく
オレンジ色に 染まる前に
もしも答えが NOだとしても
伝えないままじゃ いられない
真っ直ぐに あなたを見つめる
It’s a fine day, today!
この日をずっと 待っていたのよ
溢れる想いを 解き放つ瞬間
告白する日は 今日なのよ
嘘偽りのない 私の全部を
受け止めてほしい 最高の天気の下で
#歌詞
[ダラダラしてた日って、眠くないですか? 2]
気に入ったパジャマ 着替えるのもイヤ
飲みかけのココア 少し冷めちゃった
スマホを眺めて 指だけ動かす
意味のない時 贅沢に溶けてく
掃除もしなきゃ 買い物も行かなきゃ
頭の片隅 声が聞こえるけど
ダラダラしてた日って 眠くないですか?
世界がゆっくり 回っているみたい
私だけかな こんな日曜日に
幸せな吐息 ひとつこぼれる午後よ
#歌詞
[ダラダラしてた日って、眠くないですか?]
窓から差し込む やわらかな光
アラームを止めて 二度寝の誘惑
カレンダーは赤 予定は真っ白
布団の海を 泳いでいたいだけ
ダラダラしてた日って 眠くないですか?
まぶたが重くて 何もしたくないの
私だけかな こんな日曜日に
時計の針さえ あくびをしてるみたい
#歌詞
[YOUR WORLD 2]
誰も知らない 秘密の森を抜けて行く
名もなき花が咲き誇る 丘の上でのことさ
君が教えていた 優しい雨の音だ
悲しみさえ 輝きに変えてしまうよ
迷いも不安も 脱ぎ捨てるよ
自由な風にさえ 羽を広げた
物語はここから 新しく書かれる
この綺麗な世界で 生きていくんだ
Your World 今 君の世界に飛び込んだ
眩しい光が 僕を包んでいくよ
なんて綺麗な世界だね 震えるほどに
当たり前だった景色が 宝石に変わる
君と一緒なら どこまでも行けそうさ
#歌詞
[YOUR WORLD]
モノクロの地図を眺めてた 昨日の僕
境界線を越える勇気なんて なかったけれど
君がふいに見せた いたずらな微笑みが
閉じていた心のドアを ノックしたんだ
深呼吸ひとつ 合図にして
加速する鼓動に 身を任せたら
見たこともない色の空が 広がっていく
Your World 今 君の世界に飛び込んだ
眩しい光が 僕を包んでいくよ
なんて綺麗な世界だね 震えるほどに
当たり前だった景色が 宝石に変わる
君と一緒なら どこまでも行けそうさ
#歌詞
[うすうす感じていること]
うすうす感じていることを幾つ出来るかで、勝負は決まる(と私は思っている)。
皆、正解を知っているはずなのだ。
知っているはずなのに間違う。
何故か?
「素直な状態」になっていないからだ!
うすうす感じていることを、10個の内、5個出来れば成功だ。私の考えだ。
素直な状態になって、うすうす感じていることをどんどん行動に移して行こう!
あなたの成功は近くなるはず。
健闘を祈る。
頑張ってくれ。