ミントグリーンの釉の奥に沈むレリーフは、蚤の市で見つけたイギリスの木版から。すこしレトロなボタニカル紋に小肴をのせて。
早春の肴皿展の器たちはnoteにてどうぞ。
note.com/koyoido/n/n4...
ミントグリーンの釉の奥に沈むレリーフは、蚤の市で見つけたイギリスの木版から。すこしレトロなボタニカル紋に小肴をのせて。
早春の肴皿展の器たちはnoteにてどうぞ。
note.com/koyoido/n/n4...
デミタスサケカップ、お問い合わせの方いただいておりますが、ただ今在庫はなくなっております〜。お時間を半年から一年ほどいただいてしまいますが、ご注文の方は承っております。小さな工房ゆえスミマセン!価格は2500円(税込)でございますー。
きょうの晩酌は、ホタルイカとスナップえんどう。季節を食べてる感しみじみですね。まだ寒さ続くも肴は春へと。調子にのって「繁桝」の博多一本〆の残りをあけてしまう夜です。
【今宵堂晩酌帖】 www.instagram.com/koyoido/
#青空ごはん部
#青空晩酌部
#青空日本酒部
寝転ぶ姿態を落書いた北斎写しの「男体皿」。下半身を肴で隠して、すこしずつ弄ぶように食べてゆくと・・・安心してください、穿いてますよ。
早春の肴皿展の器たちはnoteにてどうぞ。
note.com/koyoido/n/n4...
若竹煮や菜の花のおひたしなど肴にも春の季語が。ほろ酔いのお手元に、小さな肴を詠んだ短冊箸置。
短冊箸置のお問い合わせにつきましては、こちらをどうぞ。
www.instagram.com/p/DVw-ljHmc6I/
休日の昼酒は、久しぶりに映画から裏寺町「たつみ」への梯子。「木挽町のあだ討ち」の後のハイリキ二丁と揚げだしもち。冷めやらぬ興奮を熱燗でさらに熱く、江戸という時代の醸す空気と人の情けにしみじみしながらしじみ汁を啜る午後でした。
小さな把手のついたデミタスサケカップ。エスプレッソも熱燗も。ソーサーは、酒を注ぎ溢せばもっきりに、肴を盛れば小皿に。
早春の肴皿展の器たちはnoteにてどうぞ。
note.com/koyoido/n/n4...
今朝の鴨川。夜明けのデルタもそろそろ見納め、春間近ですね。
今週末の今宵堂はお休みです。次は、20日(金・祝)・21日(土)にあけております。営業日はweb( www.koyoido.com/about/ )をどうぞ。
結婚と同時に買ったホットプレートが20年を目前についにこわれてしまい、新しく買い替えました。もちろん今回も輝く象印!先代のプレートに感謝を込めつつネギ焼きで焼き初めを。お好みやらホルモンやら焼きそばやら・・・二代目さん、これからもどうぞよろしくお願いします。
【今宵堂晩酌帖】 www.instagram.com/koyoido/
#青空ごはん部
#青空晩酌部
#青空ビール部
「SAVVY.jp」での娘の連載「ほろの料理スナップ」。今回はゲームの中で気になっていたメニューを作ってみたようです。材料がめっちゃお買い得でゲットできたのでほっとしました〜。
savvy.jp/post/food/po...
朝はまだ零下になったり昼は縁側の戸を開けたり。冬なのか春なのか。ぶり大根にするか菜の花のおひたしか。この器も深皿なのか浅鉢なのか。酔えばそのあわいも曖昧に。
早春の肴皿展の器たちはnoteにてどうぞ。
note.com/koyoido/n/n4...
休肝日の慰みは、湘南土産にいただいた「葦」のチーズパイ。男体皿に布団のように盛ってゆっくり食べるはずが、あまりに美味しくて布団引っぺがすように爆食するおやつタイムです。
ちょこちょこ歩く姿は可愛いけれど、実は闇夜に声響かせる夜の鳥。しじま深まりゆく大人しい土肌で作ってみた千鳥皿。
早春の肴皿展の器たちはnoteにてどうぞ。
note.com/koyoido/n/n4...
かねてより伺いたいと思っていた酒器今宵堂さんへ、本日お邪魔してきました。
鴨川沿いの住宅街の一角に佇む味わい深さしかない木造の古民家(昭和初期の建築だそう)で、工房兼ギャラリーを営まれています。玄関で靴を脱いで上がるお宅訪問方式。
作品はだいぶ売り切れ中とのことで品数はそれほどなかったものの、一目で気に入ってしまったぐい呑みが2つもあり即購入。お値段もだいぶ良心的…。
なかなか頻繁には伺えませんが、関西方面へ行く際にはまた時間作って伺います。
お茶とお菓子までもいただき、ありがとうございました!
ありがとうございました☆関東に比べるとちょっと寒かったかもですね。隙間風が今日も吹いております〜。
徳利に生けたのは、大家さんからいただいたミモザ。照明をひとつ追加したような明るさなので、娘の勉強机に置いてあげました。
4月までの営業日をweb( www.koyoido.com/about/ )にて更新しました。次は3月20日(金・祝)・21日(土)にあけておます。
縁はなくともすこし高みを。ひと口ふた口の儚い肴を小さなステージへ。
早春の肴皿展の器たちはnoteにてどうぞ。
note.com/koyoido/n/n4...
19世紀頃の英国にて1ペニーでひと嘗めしかできないことから「ペニー・リック・グラス」と呼ばた上げ底グラス。酔いどれてしまわぬように・・・と小さな白瓷で作りました。
今宵堂は、本日8日(日)も日暮れまであけております。営業日はweb( www.koyoido.com/about/ )をどうぞ。
きょうの晩酌は、近所のスーパーで40%オフになっていた鰹のたたき。味は全然オフじゃないですね。最後の「逹磨正宗」午年ブレンドを名残惜しくあたためて、すこし冷えてきた夜を酔いで凌ぎました。
【今宵堂晩酌帖】 www.instagram.com/koyoido/
#青空ごはん部
#青空晩酌部
#青空日本酒部
蓮葉か花紋か、曖昧なレリーフは古代の瓦當の欠片。いにしえの人々が象った残影も肴に。
早春の肴皿展の器たちはnoteにてどうぞ。
note.com/koyoido/n/n4...
春の気配を感じて虫たちも這い出してくる啓蟄。吞兵衛さんたちもそろそろ野宴へと繰り出す頃でしょうかね。肴のせて冒険へと旅立つのはRPG皿。そして泥酔へ・・・。
今週末の今宵堂は、7日(土)・8日(日)とあけております。営業日はweb( www.koyoido.com/about/ )をどうぞ。
今朝の鴨川。雨上がりのすこし湿った河岸。出町のお寺のそばでは梅の香りが漂っていました。散歩日和が続きそうで嬉しい。うちの庭の椿ももう少しで開きそうですー。
小さなお猪口屋ですが、鴨川お散歩ついでにでもお気軽にどうぞ☆
寒いうちに鍋楽しんでおきたいですね!暖かくなったらバーベキューを〜。
吹墨の夜闇に浮かぶ三日月の下、北斎の小間絵に盃持たせて落書いた酔っ払いが独り。そのうち寝落ちてしまう「呑ンダ暮レ皿」です。
早春の肴皿展の器たちはnoteにてどうぞ。
note.com/koyoido/n/n4...
最近、土の蛇ノ目猪口を焼いています。
二重の円に現れる釉の景色も面白いのですが、あらためて見直しているのがそのフォルム。すっと立ったストレートなラインは、現代のお酒の多様な輪郭を素直に味わうのに具合よく、なるほど~と先人の知恵に感心します☆
燗でもひやでも冷酒でも。四勺ほどの頃合いを、ぐっと掴んでクイと一啜り。酔っ払っても転かしにくい安定感のある形も吞兵衛さんたちに長く愛されてきた所以でしょうかねー。
今週末の今宵堂は、7日(土)・8日(日)とあけております。営業日はweb( www.koyoido.com/about/ )をどうぞ。
きょうの朝餉は、しらすトースト。娘と読んでいる「海街diary」の中にでてくる山猫亭のメニューです。バターもたっぷりしらすもたっぷり。かじる度にちょいとぽろぽろ落としながら楽しく食べました!
定期テストも終わり、またちょこちょこと料理している娘のinstagramはこちらです~。
www.instagram.com/cookinghoro
きょうの晩酌は、うれしく到来した和歌山「山利」の釜あげしらす。いつまでも食べていたくなる優しさに「天穏」SAUVAGE・土雲のインパクトある酸味と甘味を合わせてベストマッチ!と自画自賛な夜です。
【今宵堂晩酌帖】https://www.instagram.com/koyoido/
#青空ごはん部
#青空晩酌部
#青空日本酒部
「春の夜の闇はあやなし梅の花 色こそ見えね香やは隠るる」
京都はそろそろ梅も見頃ですー。宵闇でもその香りは隠すことができず・・・と古今和歌集でも詠まれた宵梅を箸置に。
今週末の今宵堂は、7日(土)・8日(日)とあけております。営業日はweb( www.koyoido.com/about/ )をどうぞ。
中一の娘が英単語を覚えている時に気付きました。eatの過去形はアテだということに。お茶のお伴にするならteaにもできるアナグラムな豆皿です。
早春の肴皿展の器たちはnoteにてどうぞ。
note.com/koyoido/n/n4...