【3/30発売】ブッカー国際賞受賞!ノスタルジアに警鐘を鳴らし、ヨーロッパが目覚めるべき"悪夢"を描く新たな古典『タイム・シェルター』|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n6d49f6095...
【3/30発売】ブッカー国際賞受賞!ノスタルジアに警鐘を鳴らし、ヨーロッパが目覚めるべき"悪夢"を描く新たな古典『タイム・シェルター』|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n6d49f6095...
美麗な装いの本(実物)を紹介&心配しなくても大丈夫、登場人物表があります 『記銘師ディンの事件録』は3/18発売!| www.hayakawabooks.com/n/n7daf1c774...
エリーザー・ユドコウスキー&ネイト・ソアレス『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』のプルーフが出来! (表紙のタイトルが違っていてすみません!) あのピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与え、やがて反目に至った天才による現代の黙示録。書籍の発売は4/22になります、待たれよ
(担当・一ノ瀬)
こんばんは、夜の早川書房(机)です。花粉にやられすぎてこもりっきりだったのですが、本日、久々に外で打ち合わせがあり外出したところ、待ってましたとばかりに攻撃してくるぜ花粉。打ち合わせの半分くらいゲフゲフしていて、同行の後輩に言うことを引き取ってもらうダメダメぶりでした。こりゃいかんと龍角散ダイレクトを何本もぶち込みました。
さて、そんな夜のお知らせです!
【早川書房社員より】
2日間で1000ページ一気読みしました。
SFでしか描けない「今」と「世界」の解像度が高すぎる。
(編集部・金本菜々水)
空想では片付けられないリアルな未来と、胸躍る物語のスケール。
SFの魅力が詰まった、圧巻の読書体験です!
(営業部・濱田裕太)
藤井太洋(1971年生)、円城塔(1972)、矢野アロウ(1973)、伊藤計劃/長谷敏司(1974)、小川一水(1975)ーー役者は揃った。
(編集本部・塩澤快浩)
【宇宙最速レビューより】
本作は、「SF」というジャンルに対する、2026年最大の挑戦状でもある。
あわいゆき(書評家)
現代SFの精髄を一作に集めた一大エンターテインメント巨篇。
大森望(翻訳家・書評家)
「なにが起こったら受賞第一作でこんなものが出てくるんだ」
冬木糸一(書評家)
2026年最注目のSF! 矢野アロウ『マイボディ・オン・ザ・ムーン(上・下)』のプルーフが出来上がりました🌙
6月18日(木)発売予定です。お楽しみに✨
#マイボディオンザムーン
〈九龍城砦〉シリーズ外伝「架勢堂」日本語版連載、始動!
と、話題が絶えない #九龍城砦 ですが、 #ROOTOTE とコラボしたトートバッグについてお客様から続々と喜びの声が届いております!
下記noteにまとめましたのでご覧ください!(添付画像にも)
www.hayakawabooks.com/n/nd6a2eb581...
下記、ハヤカワ・オンラインにて絶賛販売中です。
購入ページ→ www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
商品のお届けは2026年3月上旬以降、順次発送しております。お早めに!
#九龍城砦に集え #トワイライト・ウォリアーズ
その②
なぜマスクを外すと“がっかり”が起きるのか? 脳が勝手に「美人」を作り出す…顔研究の第一人者が明かした“残酷すぎる理由”とは
bunshun.jp/articles/-/8...
山口真美『美人はそれほど得をしない? ルッキズムの科学』(ハヤカワ新書)の一部が、文春オンラインで記事になりました。
その①
「お母さんの顔が、わからない」突如として家族が“他人”になる恐怖…ナゾの現象『相貌失認』の裏にある“顔認知”のミステリアスな仕組み
bunshun.jp/articles/-/8...
キリアン・マーフィー主演、クレア・キーガン原作映画『決断するとき』試写に20組40名様をご招待。上映後には、鴻巣友季子さんと中島京子さんのトークも。応募締め切りは本日の23:59です!
こんばんは、夜の早川書房(机)です。窓の外はすっかり雪が消えましたね。太陽の力すごい。この太陽の力が削られてしまったらそれは困るなあと『プロジェクト・ヘイル・メアリー』から連想したりするのは完成披露試写に行ったからなのでした。もうほんと絵ヂカラすんばらしいので😭🪐グリーンバッグ撮影なしと聞いて吹っ飛んでます。まさかの!アレはアレで動いてるのか!読んでから観ていただきたいけど、観てから読んで深めていただいてもよいのです。
さて、夜のお知らせです🚀
#読了 #読書 #青空読書部
#読書好きな人と繋がりたい
#山口真美 #ハヤカワ新書
見た目より「見る目」😉
🔵そもそも、何故ヒトは見た目で判断し
てしまうのか⁉️
🔵「美しさ」は時間・空間を越えない‼️
🔵「自意識」による囚われとは⁉️
etc…
見た目問題、優生思想、美の基準…顔研究者が科学で斬る‼️
美白の見た目評価は意外と低い😜
ダニエル・キイス
小尾芙佐[訳]
『アルジャーノンに花束を』(ハヤカワ文庫)読了。
人間であること、人間性とは何かを考えながら読んだ。それとは別に、わたしは「人々を結びあわせふみとどまらせる行為」の大切さを生涯感じることはないのだろうと思って少しさみしくなった。
アガサ・クリスティー著、青木久恵訳『そして誰もいなくなった〔改訳新版〕』ハヤカワ文庫、装幀=藤井瑶/装画=junaida、解説=赤川次郎・山崎怜奈
本日の購入📚
◾️アガサ・クリスティー著、青木久恵訳『そして誰もいなくなった〔改訳新版〕』ハヤカワ文庫、装幀=藤井瑶/装画=junaida、解説=赤川次郎・山崎怜奈
ミステリアスな佇まい。
クッソ好きな小説に出会った時の喜び。
昨年購入済みだったがバタバタしていて先月からやっと手をつけた。
チマチマ読んでる。好みの物語は速読しない。
M・W・クレイヴン著/山中朝晶訳
恐怖を失った男
ハヤカワ文庫
#読書
ただし他の文庫本(これは新潮文庫)だとかなり余るので、やはりこれはハヤカワ文庫専用になりますね。
今回は白にしたけど黒もそのうち買いたいな~。
マット・ディニマン『冒険者カールの地球ダンジョン 1 ―宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?―』(中原尚哉訳/ハヤカワ文庫SF)ご恵贈賜りました。
去年ハヤカワまつりで阿津川先生がおすすめしてたやつ!絶版かつ電子もないので、図書館の閉架から…探偵ネロ・ウルフがコックだらけのスープの調味料当てゲームに参加したら、1人コックが殺され…
1930年代アメリカ南部、黒人差別横行時代のミステリってことが最重要かも アリバイトリックにも関わってくるし
白人の遊びに付き合わされる厨房の黒人たちに、移民でもあるウルフが腹を割って話を聞こうとするパート、1番スリリングだった
白人の後妻におさまる華僑の女性、黒人に擬態する白人…「イーストレップス連続殺人」でもミストレルショーってあったな…こんなミステリもあるんだな〜訳も軽妙でとぼけてて良い感じ!
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』試写を観てきました。とてもよい!胸熱! 原作未読の人、既読の人の両方に絶賛されると思います! 未読の人は映画で描かれない箇所が絶対に気になるはずなので、鑑賞後にぜひハヤカワSF文庫の原作を読んでみてください! projecthm.movie
読了。面白かった。ただ シャーロック・ホームズvsクトゥルフ神話の神々 と言うよりは シャーロック・ホームズvsジェイムズ・モリアーティ(クラス:フォーリナー)って感じ
シャーロック・ホームズとシャドウェルの影 クトゥルー・ケースブック (ハヤカワ文庫FT) amzn.asia/d/01lEtYa3
本
ちょっと時間がたっちまいましたが……ハヤカワ文庫SFの新刊『冒険者カールの地球ダンジョン1 宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?』(マット・ディニマン)を訳者の中原尚哉さんからいただきました。ありがとうございます。
襲来した宇宙人に地球全体が巨大なダンジョンに改造され、生き残った人類はダンジョン攻略を強要されるという、なろう系なかんじのゲーム小説シリーズ第一作。面白そうなので読み始め。当然ながらテンポのいい話で展開早い。ちょっとダグラス・アダムス感もあるかもしれない(そもそもの出だしがアレですわね)。引き込まれます。
ブックスエコーロケーション、3月8日(日)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。
パトリック・レドモンド、広瀬順弘 訳『霊応ゲーム』ハヤカワ文庫NV
リチャードと親密になるにつれジョナサンをいじめる悪童たちが不可解な事件や事故に巻き込まれていく。少年たちの歪んだ心を巧みに描いた幻の傑作。
なんと!深夜に眠気も吹き飛ぶ早川書房のポストを発見。巨匠ジョン・ル・カレの代表作『スマイリー3部作』に登場する宿敵、ソビエト諜報機関のカーラが鮮やかに甦る!(でいいのか?)スマイリーvsカーラが21世紀に読めるとは、最高に素晴らしいじゃないか。
(店主)
早川書房から九龍城砦とルートートのコラボバッグ出るし欲しいけどバッグだらけになってしまってるんだよねえ…。でも欲しい…。
ヘルマも入るサイズだしねぇ…。
ホテルに軟禁された伯爵の驚きと喜びに満ちた32年間――。「21世紀のベストブック」選出の傑作小説『モスクワの伯爵』(エイモア・トールズ、宇佐川晶子訳)の魅力を語る|hayakawashobo01 @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n4f65bbfeb...
迷わず買いました✌️
中に入れるのは…やはりこれか?
(テーブルが同系色で見づらくなっています。ゴメンナサイ)
#早川書房
#今日もミステリー
意識って、
ふだん当たり前に使ってる言葉なのに
ちゃんと考え出すと急に不思議なんですよね🧠
「見る」「感じる」って
そもそも何なんだろう、とか。
しかもこの本、
そこからさらに
「意識は機械に移せるのか?」まで行くので
かなり考えさせられました🤖
図にしてみたら、
意識の話って
哲学だけでも科学だけでもなくて、
“自分とは何か”の話でもあるんだなあと。
いつもの整理メモがてら置いておきます✍️
よかったらどうぞ〜📚
(読んだ本:信原幸弘、渡辺正峰『意識はどこからやってくるのか』(早川書房)
ミンディ・メヒア『ハティ最期の舞台』早川書房
ミネソタ州の田舎町で育ったハティは人の感情を読むのが上手く、演技の才能があった。卒業まであと2ヶ月、恋人もいたのにハティは高校演劇で主役を演じた後に殺された。
地元の人々の怒りを受けて保安官は捜査に乗り出すが_。
話自体は新聞の三面記事にもならないようなありふれた出来事なんだけども、この作者は凄い。「しょうもない話」で片付けてしまう事件の裏にあるドラマを描ききっている。
若者の愚かさも、経験があるゆえの大人の臆病さも、読む年代によって見方が変わるだろう作品。作者はこの作品でハティの肖像画を見事に描いた
@libro.bsky.social
#ブレイクショットの軌跡
#逢坂冬馬 著
#早川書房
「プロローグ」が面白かったのですが、その次の「アフリカのホワイトハウス」でやや混乱。しかし、その後、進んでいく物語の展開に夢中になって読みました。
本を手にした時に、想像以上の分厚さに購入悩んだのですが、早川書房の方に「面白いのでどんどん読めますよ」と言われて購入。とはいえ、「分厚いな…」と思い積読状態になってしまっていました。
今回ようやく読んだのですが、本当に面白くてどんどん読めました。いろいろ話したいけど、ネタバレになっちゃいそうだな。
とにかく、面白かったー!
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2026