カナダ大使館内のレセプション会場にて。黒のスーツにエンジ色のネクタイを締めた榊原平氏が、左手に赤ワインのグラス、右手に料理が盛られた白い皿を持ち、カメラに向かって穏やかに微笑んでいる。背景の壁には「デジタルアートが生み出す無限の世界」というタイトルのポスターが掲示されている。
カナダ大使館の講堂で開催されたシンポジウムの様子。ステージ上のスクリーンには、左からモデレーターの吉永京子氏、パネリストのエリッサ・ストローム氏、原山優子氏、工藤郁子氏の顔写真と経歴が映し出されている。ステージ上では4名が椅子に座り、マイクを持って対話を行っている。ステージの両脇にはカナダ国旗と日本国旗が掲げられている。
カナダ大使館で開催された「カナダ・日本 AIシンポジウム」に参加。
大きな気づきは、「包摂的なAI」は単なる理想論ではなく、技術を社会に定着させるための「実利的な戦略」であるということ。
AIへの信頼(Trust)を築くのはアルゴリズムの精度だけではない。意思決定の場に多様な視点があるかという「ガバナンス」こそが鍵。
ジェンダー平等は女性への配慮ではなく、社会全体のGDPや未来を守るための「生存戦略」である。日加の知見が交差する、刺激に満ちた夜に感謝。
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